卒業生の声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 子どもにまっすぐ向き合うための知力と心を育ててくれる環境です。

□□□□□R.Mさん(神奈川県立横浜平沼高校出身)□□□□□

実践的な授業が多く、現場で生かせるよう考えられたカリキュラムだと実感しています。なかでも附属三松幼稚園でできる実習は大きな強み。見学から始まり、1日実習を経て、その後2週間の実習へ、段階を踏んで現場の雰囲気や仕事の流れを把握できるので、不安なく子どもたちに向き合うことができました。

□□□□□N.Fさん(東京純心女子高校出身)□□□□□

幼稚園教諭二種と保育士の2資格を取るため必修科目の履修を逃さないよう心がけました。印象的だったのが、子どもの気分に戻れる「身体表現」の授業。自分の身体を使って表現する楽しさを知りました。

■ 先生方のお話、そして多彩な授業から保育者としての実践力と心構えが得られます。

□□□□□I.Mさん(神奈川県立柏陽高校出身)□□□□□

本学保育科の魅力は、保育の現場を知る先生方から実践的な知識を吸収できること。授業も多彩で、「身体表現」では仲間とダンスを練習し、「宗教学」では世界の宗教を学んだり参禅会に参加したり。後期には「仏教保育」でいのちの尊さを改めて認識しました。苦手だったピアノ演奏も個別指導のおかげで克服。大きく成長した自分に驚いています。

■ 環境の大切さを学びました。  

□□□□□M.Kさん(神奈川県立鎌倉高校出身)□□□□□

自然とふれあうことの大切さ、楽しさをどうやって子ども達に伝えていけばよいのかを学びました。例えば、園児との散歩を想定しながらキャンパスを歩いたり、樹木などをスケッチしたり。実践的な授業のなかに新しい発見がありました。

■ 卒業生×在校生【平成30年】

E.Kさん【左:卒業生】(横浜市立公田保育園 保育士 神奈川県立横浜平沼高校出身)
保育は事前の計画や準備が大切だと言うことを実習を通して感じられたのではないでしょうか。私もまだまだ保育士1年目。一人前の保育士をめざし、成長し続けたいと思います。

M.Sさん【右:在校生】(神奈川県立港北高校出身)
大学では子どもの発達や心理などはもちろん、保護者の方の支援も学んでいます。子どもや家族の心に寄り添うことのできる保育士をめざし、私もこれから頑張ります。

■ 保育科学生の主な出身校 :過去5年間(平成30年度現在)

柏陽/横浜平沼/鎌倉/多摩/松陽/市立桜丘/横浜栄/横須賀大津/七里ガ浜/市ヶ尾/大船/秦野/町田/鶴見/市立東/市立戸塚/新城/鶴嶺/西湘/港北/元石川/瀬谷/金井/氷取沢/市立橘/逗子/市立横須賀総合/藤沢西/湘南台/伊豆中央/横浜富士見丘/岸根/市立みなと総合/津久井浜/深沢/茅ヶ崎/横浜商業/下田/横浜隼人/鵠沼/湘南工科大/鶴見大学附属 (他 多数)