鶴見大学短期大学部 保育科の強み(優位性)
鶴見大学短期大学部保育科の強み(優位性)をQ&A形式で紹介します。
四年制大学でもなく専門学校でもない、本学保育科を選ぶべき理由をお伝えします。
1. 保育者になりたい! でも、どこの学校を選べばいいか分かりません。
「短大?四年制?専門学校?」と迷う人にこそ、本学保育科がぴったり!
「保育の仕事に就きたいけれど、短大・四年制大学・専門学校、どこに行けばいいの?」と悩んでいませんか。実は、本学保育科は、その3つの「いいとこ取り」ができる学校です。
- 2年間で「幼稚園教諭二種免許状」+「保育士資格」の両方が取れる → 3年制の専門学校・四大より早く現場へ
- もっと学びたい人は専攻科に進学 → 四大卒と同じ「学士号」+「一種免許」も取れる
- つまり、「2年で社会人デビュー」も「4年で学士まで取得」も、入学後に自由に選べる
「早く現場に出たい」も「じっくり学びたい」も、入学した後で選べるのが本学最大の魅力です。詳しくは「専攻科の紹介」をご覧ください。
2. 幼稚園教諭と保育士の他にも、取れる資格はあるんですか?
はい!最大で「7つの資格」を2年間で取得できます。これは他校にはない大きな特長です。
本学保育科では、メインの2資格に加えて、指定された科目を履修することで、さまざまな専門資格や指導者資格を取得することができます。
- 幼稚園教諭二種免許状(文部科学省)
- 保育士資格(厚生労働省)
- 社会福祉主事任用資格 ※専門学校では取得できない、大学・短大限定の資格
- 自然体験活動指導者(NEALリーダー) ※自然遊びのプロ
- レクリエーション・インストラクター ※遊びを通した指導のプロ
- スポーツ・レクリエーション指導者 ※運動遊びのプロ
- 准学校心理士 ※子どもの心の専門家
特に注目してほしいのが「社会福祉主事任用資格」。これは同じ科目を専門学校で履修しても取得できない、大学・短大だけのプレミアム資格です。福祉施設に就職する時にも、将来公務員(児童福祉司など)を目指す時にも役立ちます。
「資格は多ければ多いほど、就職の幅が広がる」 ← これが本当のところ。本学保育科なら、最短2年で就職に強い「資格コレクション」が手に入ります。
3. 「実習」って自分で園を探さなきゃいけないの?ちゃんとできるか不安です。
大丈夫!実習先はすべて大学が用意します。安心して保育に集中できます。
養成校の中には、「実習先を学生自身が探す」というケースもあります。慣れない大学生にとっては、これがかなりの負担です。
その点、本学保育科は神奈川県で最も歴史のある保育者養成校。隣接する附属三松幼稚園をはじめ、400カ所以上の幼稚園・保育所・福祉施設と長いお付き合いがあり、毎年多数のご協力をいただいています。
あなたが実習先を探す必要は一切ありません。すべて大学が手配します。だからあなたは「実習で何を学ぶか」に全力を注ぐことができるのです。
4. 卒業したら、ちゃんと保育の仕事に就けるか心配です…就職は大丈夫?
大丈夫です!就職率100%。求人は卒業予定者の何倍も来ています。
本学保育科は神奈川県で最も歴史のある保育者養成校。卒業生は1万1千人以上、現場の園長先生・主任先生として活躍している先輩も数えきれないほどいます。
- 毎年、卒業予定者の何倍もの求人がキャリア支援課に届く → 選び放題
- 実習先で「鶴見の卒業生だから安心」と言われる伝統校ブランドの信頼感
- キャンパス内の附属三松幼稚園でいつでも見学可能 → やる気さえあれば毎日成長できる環境
先輩・先生・大学が全力でバックアップします。まずは「保育者になりたい」という気持ちだけでOKです。
さらに、本学保育科に在籍し、関連施設(附属三松幼稚園・總持寺保育園・總持寺本町通保育園・アーサマ總持寺・精舎児童学園)に就職が内定した場合、奨学金として20万円が支給される特典も用意されています。
5. 鶴見大学短期大学部保育科の「ここがすごい!」は何ですか?
「やる気のある仲間」と「濃密な2年間」、そして「現場ですぐ通用する力」が育つこと!
1つ目は、クラスの雰囲気の良さ。各入試でしっかり選抜された「保育者になりたい!」という気持ちが強い学生ばかりが集まるので、お互いに励まし合い、刺激しあえる空気が充満しています。「みんなで頑張れる」 ← これって意外と大事です。
2つ目は、学びの深さ。学位授与機構で大学の教員と同等であると認められた教員陣が、最新の保育を専門的な視点で教えてくれます。
3つ目は、卒業後の伸びしろ。本学保育科では深い学びを重視しています。そして、卒業して2年後には、四大の新卒同期生より「現場経験2年分」も先を歩いていることになります。同じ年齢でも、深い学びと早くからの現場経験により、子どもとの関わり方も保護者対応もダンチで上手な保育者になれるのです。
「四年制大学ではなく、本学保育科」を選ぶべき理由
四年制大学への進学を検討している皆さんへ
「保育者になるなら、四年間しっかり学んだ方がいいのでは?」と思っていませんか?
実は、鶴見大学短期大学部+専攻科+科目等履修生のシステムを使えば、四年制大学より約100万円以上も学費を節約しながら、同じ学位(学士)と同じ免許(一種免許状)を手に入れることができます。詳しくはQ&Aでご紹介します。
6. 四年制大学に行った方が「学士号」が取れて有利では?
本学保育科なら2年で2つの資格を取り、その後に学士号も取れます!
本学保育科では、まず2年間で「幼稚園教諭二種免許状」と「保育士資格」の両方を取得します。卒業後すぐに保育の現場で働けるので、同期の四大生より2年早く保育の専門家としてのキャリアを積むことができます。
「もっと学びたい」と思った人は、専攻科保育専攻(1年)、そしてさらに+科目等履修生(1年)に進むことで、独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構から「学士(教育学)」を授与されます。さらに「幼稚園教諭一種免許状」も取得可能。つまり四年制大学卒と同等の資格が手に入ります。
7. 学費は実際にどれくらい違うのですか?
本学保育科ルートなら、四年制大学より約100万円以上安くなります!
四年制大学の保育系学部は、4年間の学費がトータルで約400万円〜500万円かかるところが多いです。一方、本学保育科→専攻科→科目等履修生のルートなら、合計4年間の学費が約100万円以上節約できます。
- 短大2年: 必要最低限の年限で2つの資格を取得し卒業できる
- 専攻科1年: 短大より大幅に安い学費設定、少人数教育
- 科目等履修生1年: 必要な単位だけ履修するため最も経済的
4年間トータルの学費差は、ご家庭にとっても学生の卒業後の経済的余裕にとっても、大きなメリットです。詳しい学費は大学公式ページまたは受験生応援サイトでご確認ください。
8. 2年で資格を取って働くか、4年でじっくり学ぶか、決められません。
本学保育科なら「2年で決めなくてOK」途中で進路を変えられます。
四年制大学に入ると、4年間在籍することが前提です。途中で「やっぱり早く働きたい」と思っても、卒業しないと資格が取れません(特に保育士資格は4年で学んでも、2年で学んでも同じ資格です)。
一方、本学保育科なら2年間で2つの資格を取得できるので、卒業のタイミングで「現場に出る」「専攻科でさらに学ぶ」のどちらも自由に選べます。将来の自分に選択肢を残せるのが、本学のシステムの最大の強みです。
9. 短大卒だと、四大卒よりお給料が安くなりませんか?
専攻科+科目等履修生で「学士」を取れば、四大卒と同じスタートラインです!
確かに「短大卒」と「四大卒」で給与が異なる園もあります。ですが、20歳のときのお給料と22歳の時のお給料で比べても意味がないですよね。短大卒の保育者が22歳になったときのお給料と比べたらどうでしょう。同じか保育経験がある分、それよりも高くなっている可能性もあります。しかも、かつての同級生より2年も先輩になっています。また、2年で2つの資格を取得した後、もう少し勉強してから現場に出たいなと思ったときは、本学のシステムを使って「学士」と「一種免許」を取得すれば、就職時には四年制大学卒と同等の扱いを受けることになります。
さらに、専攻科や科目等履修生で在籍している間に短大2年で取得した2つの資格を活かして有資格者としてアルバイトなどで現場経験を積むことができます。学費を節約しながら、現場経験まで先取りできる、まさに「いいとこ取り」のシステムです。
10. 多様な進路って具体的にどんなものがありますか?
選択肢は5つ以上!あなたの「やりたい」に合わせてカスタマイズできます。
- そのまま就職: 2年で幼稚園・保育園・認定こども園へ(就職率100%)
- 専攻科→就職: 1年プラスして保育研究を深め、より専門性の高い知識を持って保育現場へ就職
- 専攻科+科目等履修生→学士・一種免許→就職: 4年で学士号取得、四大卒と同等待遇、その後保育現場へ就職
- 福祉施設へ: 児童養護施設・母子生活支援施設など、保育士資格を活かす多彩な現場
- 大学編入: 大学の3年次に編入して、さらに別の専門分野を学ぶ道も
「2年で決めなきゃいけない」のではなく、「2年経ってから自由に決められる」のが本学保育科の魅力です。
11. 「2年早く現場に出る」って、本当にそんなに大きな差ですか?
はい!想像以上に大きな差です。同じ年齢でも「2年先輩の保育者」として活躍できます!
たとえば、高校3年生のあなたと同級生で、片方が本学保育科に、もう片方が四年制大学に進学したとします。
20歳のとき:
→ 四大生は「まだ大学生・実習で園に来る側」
→ 本学保育科卒のあなたは「現役保育者・実習生を指導する側」
同じ20歳でも、あなたは立派な保育の専門家。子どもとの接し方、保護者対応、クラス運営…毎日現場で磨いた経験で、大学3年生とは比べものにならない「本物の力」が備わっています。
高校1年生の頃を思い出してください。
あの時の「高校3年生の先輩」って、すごく大人に見えませんでしたか?
たった2年でも、人は驚くほど成長します。「2年早く現場で保育の経験を積む」というのは、それくらい大きな差なのです。
2つの資格を取得した後、もし「もっと学びたい」と思えば、専攻科に進学、さらに専攻科+科目等履修生で四年制大卒と同じ学位・一種免許を後から取得することもできます。「すでに保育のプロ」+「学士・一種免許」という最強のキャリアの選択肢が手に入るのです。
「四年制大学」と「鶴見大学短期大学部」徹底比較
| 比較ポイント | 一般的な四年制大学(保育系) | 鶴見短大+専攻科+科目等履修生 |
|---|---|---|
| 資格取得まで | 4年(卒業まで資格なし) | 2年で2つの資格取得→その後で学士号 |
| 取得できる資格 | 幼稚園一種免許状+保育士資格+学士 | 同等(二種→専攻科で一種、学士) |
| 4年間の学費 | 約400〜500万円 | 四大の学費より約100万円以上安い |
| 進路の柔軟性 | 4年通うのが前提 | 2年で保育現場へ or 進学を選べる |
| 現場経験 | 実習中心(計50日程度) | 実習+資格を持った専門家としての実習+附属園等で日常的にOJT |
「専門学校ではなく、本学保育科」を選ぶべき理由
専門学校への進学を検討している皆さんへ
「なぜあえて本学保育科なのか?」という疑問は最も重要なポイント。専門学校の「技術習得」というメリットを超えた、本学保育科だからこそ手に入る「一生モノの武器」をQ&A形式でお伝えします。
12. 専門学校は「現場で役立つ技術」を重視しているようです。短大だと座学ばかりになりませんか?
むしろ逆です。本学保育科は「最高峰の現場」と「深い理論」の両方を欲張れる環境です!
専門学校が実技に特化していることをアピールしている場合がありますが、資格を取るための最低限の科目は国によって定められていますので違いはありません。専門学校でも座学はしっかりと勉強しなければならないのです。それに加えて、本学保育科には「附属三松幼稚園」と日本最大の園児数を誇る「總持寺保育園」が隣接しているため、多様な子どもたち、そして高度な連携を必要とする保育現場を日常的に観ることができます。小規模な提携園が多い専門学校では不可能な経験です。
「理論」で学び、「日本一の現場」で確認する。このサイクルが、あなたの実践力を圧倒的なものにします。
13. 「専門学校でも、保育士+幼稚園教諭の両方が取れる」と聞きましたが、本当ですか?
神奈川県内では、その2つの資格を「専門学校だけ」で取れる学校はごく限られています。要注意!
実は神奈川県下にある保育者養成の専門学校で、幼稚園教諭免許状を取得できるのは昭和の時代から開校していた2校のみです。それ以外の専門学校では「通信制大学と提携する」という形で幼稚園教諭免許状を取得するシステムが多く採用されています。
この場合、こんな負担が発生します:
- 専門学校の学費に加え、通信制大学の学費も別途必要
- 定期的に「スクーリング(対面授業)」のためにその大学まで通う必要があり、時間も交通費もかかる
- 日常的な質問や指導を対面では受けられない科目が出てくる
- 結果として、本学保育科に通うよりも大幅に金銭的・時間的負担が増えてしまう
その点、本学保育科は2つの資格(保育士資格+幼稚園教諭二種免許状)を取得するための専門の教員が学内に全員揃っているので安心です。日常的に質問などもでき、対面で教員と親しく学べる環境は通信制大学にはありません。
進路を決める前に、専門学校で「両方の資格が本当に学校だけで完結するのか」「追加で通信制大学の学費がかからないか」をしっかり調べておくことを強くおすすめします。
14. 専門学校の方が学費が安いイメージがあります。
「トータルコスト」と「給付型奨学金」をチェックしてください!
一見、専門学校の学費が安く見えることもありますが、結局、通信制大学とのWスクールをしなければ資格がとれなかったり、奨学金制度が少なかったりと、トータルでは割高だったということもあります。鶴見大学には独自の様々な奨学金制度があり安心です。
- 入試時の新入生特待奨学生制度:を始めとして入学してからもさまざまな奨学金が用意されています。
- 充実したサポート:総合大学としての強固な経営基盤があるため、施設利用料や教材費の透明性が高く、結果として「質の高い教育を割安な価格で」受けることができます
15. 「伝統がある」というのは、具体的に学生にとって何が良いのですか?
60年かけて築かれた「就職先からの厚い信頼」と「卒業生の縦と横のネットワーク」があなたをサポートします。
専門学校は新設校も多いのですが、本学は神奈川県で最も歴史のある保育者養成の老舗です。神奈川・東京の園長先生の中に「本学保育科の卒業生」が当たり前のようにいます。
実習に行けば「私も鶴見の卒業生よ」と先輩が迎えてくれる。就職活動をすれば「鶴見の学生なら間違いない」と信頼されている。この「見えない推薦状」を持っている状態でキャリアをスタートできるのが、伝統校の最大の強みです。
16. 専門学校と比べて、施設面で最も優れているポイントは何ですか?
広い体育館、ホール、学食などたくさんありますが、なかでも圧倒的な違いが「知の宝庫」である図書館です!
大学図書館ランキングで常に上位にランクインする鶴見大学図書館は、専門学校の図書室とは規模が違います。
- 88万冊の蔵書:保育のヒント、壁面のデザイン、児童心理の専門書など、何でも揃います
- 絵本コーナーの充実:実習で使う絵本を、日本屈指のコレクションから選べます
この環境を2年間使い倒せることが、あなたの保育者としての「引き出しの多さ」に直結していきます。
17. 専門学校は「資格取得」がゴールのように感じます。御校でのその先はどうなっていますか?
「もっと学びたい」と思った時の選択肢が、専門学校よりずっと広い!
専門学校は卒業したら「現場」一本道になりがちですが、本学保育科には専攻科や4年制への編入という道もあります。
「もっと幼児教育を研究したい」「一種免許を取りたい」と途中で目標が変わっても、同じキャンパス内でステップアップが可能です。2年で終わるか、さらに深めるか。将来の自分に選択肢を残しておけるのは、総合大学である本学ならではのメリットです。
18. 大学・短大の先生と、専門学校の先生って、どこが違うんですか?
大学・短大の教員は「教えるだけ」じゃなく「研究もしている」のが大きな違いです!
大学や短大の教員には、「教育」と「研究」の両方に取り組むことが求められています。日々の研究を通して最新の保育事情・最新の子どもをめぐる課題に常に精通しているのが大きな特徴です。
一方で、専門学校の教員には、研究をすることが制度上求められていません(研究されている先生もいらっしゃいますが)。これが大学・短大と専門学校の大きな違いの一つです。
たとえば、こんな違いが生まれます:
- 大学・短大の先生:学会で発表された最新の知見を、すぐ授業に反映できる
- 大学・短大の先生:研究することを求められているので、論文を読み、書く習慣があり、新しい保育の動きにいち早く気づける
- 専門学校の先生:研究することが求められていないため、「最新の保育研究の成果」を見落としてしまうことも・・・
「最新の保育に常に触れたい」「これからの時代に必要な保育を学びたい」と思うのであれば、教員が研究することを求められている大学・短大を選ぶのが安心です。本学保育科の教員は、全員が現役の研究者でもあります。
19. 「研究力」が高いと、保育の仕事にどう役立ちますか?
「なぜこの遊びが必要か」を論理的に説明できる、信頼される保育者になれます。
専門学校は「やり方(How)」を教えるのが中心のようですね。本学保育科はそれをさらに深めた「理由(Why)」まで教えるのが得意です。
保護者から「うちの子、どうしてこうなんでしょう?」と相談されたとき、最新の心理学や教育学に基づいた根拠を持って答えられる。そんな「理論に裏打ちされた保育のプロフェッショナル」を育てるのが本学保育科の教育力です。この差が、将来の主任や園長へのキャリアアップに繋がります。
比較まとめ:あなたはどちらの未来を選びますか?
| 比較ポイント | 一般的な保育専門学校 | 鶴見大学短期大学部 保育科 |
|---|---|---|
| 学位 | 専門士(ノウハウ的な実務重視) | 短期大学士(学術的裏付けに基づいた実務を重視) |
| 資格の取得 | 幼稚園教諭免許は 通信制大学との提携で取得する場合が多い (追加学費・スクーリングの負担) |
学内の専門の教員のみで完結 2年間で2つの資格を確実に対面で取得 |
| 教員の質 | 研究は制度上求められない | 教員全員が現役の研究者 最新の保育事情を授業に反映 |
| 実習環境 | 外部提携園が中心 | 隣接する附属三松幼稚園・日本最大の園児数を誇る總持寺保育園で日常的に実習 |
| 施設 | 教室がメイン | 絵本・紙芝居が豊富な図書館・広い体育館・ピアノ個人練習室(個室)・学食・ホールなど |
| 奨学金 | 公的なものが中心 | 大学独自の特待生制度・奨学金制度が充実 |
| 卒業後 | 現場での就職がメイン | 就職率100% + 専攻科・編入への道 |
高校生のみなさんへ
合格が早く決まるし楽しそうだからという理由で専門学校を選ぼうとしていませんか。
しっかりと学生生活を送る上での環境について思いを巡らし、教育内容や施設を確認した上で進学先を決めましょう。
本学保育科での2年間は、
隣接した附属三松幼稚園や日本最大の園児数を誇る總持寺保育園で子どもたちと触れ合い、
日本でも屈指の図書館で知識を蓄え、
学食や学生厚生施設が充実した環境で、
50年の伝統に守られながら成長できる、
そんな贅沢な時間です。
本学保育科で「一生モノのブランドと知性」を手に入れる道を選びませんか?
オープンキャンパスで、その「圧倒的な環境の差」をぜひ体感してください。