鶴見大学短期大学部 専攻科の紹介

短大卒業後、もっと深く保育を学びたい人へ

鶴見大学短期大学部の「専攻科 保育専攻」(1年間)は、保育士・幼稚園教諭2種免許を取得した卒業生が、さらに1年間学んで自分の専門性を広げるためのプログラムです。また神奈川県唯一の学位授与機構認定校であるため、さらに1年間科目等履修生等で単位を積み上げることで、四年制大学と同じ、学士(教育学)・幼稚園教諭一種免許状取得への道も開けます。

短大部2年間で資格を取った後、さらに進学する道が選べます!

短大卒業時に進路を選べます

短大卒業後、いろいろ選択できる未来

↓ 鶴見短大が提供する「学び方の選択肢」がひと目でわかります ↓

2年間で資格取得!その先も選べる未来

少人数で行う「特別研究(ゼミ)」・みんなで受ける「特論」の授業もあります

↓ 開講されない特別研究(ゼミ)もあります あくまで例だと考えてください ↓

少人数で行うゼミナールでの研究指導

少人数制だから、しっかりとした研究論文の指導、特別研究(ゼミ)が受けられます

↓ 四年制大学のゼミと「鶴見短大 専攻科 特別研究」の少人数指導を比較 ↓

少人数制だから、しっかりとした研究論文の指導が受けられます

専攻科 保育専攻 5つの大きな利点

① 少人数できめ細やかな個別指導

専攻科は少人数制。一人ひとりの研究テーマに対して、研究者でもある教員が個別に指導します。学生主体の議論型授業で「自分の意見を述べる力」「人の意見を聞く力」が大きく成長します。大学3年生にあたる時期に、卒業研究に相当する論文を書き終えるので、四年制大学に進んだ同級生よりも一歩も二歩もリードすることができます。

② 「自分だけの専門分野」が育つ

自分で選んだテーマに沿って、深く研究・実習を重ねます。「絵本の読み聞かせ」「自然遊び」「乳児保育」「特別支援保育」など、興味のあるテーマを徹底的に探究。これに関しては他の人には負けないという「自分だけの専門分野」を持って卒業できます。現場に出てからの大きな武器になります。

③ 神奈川県唯一 「学士号」が取れる短大ルート

専攻科(1年)+科目等履修生(1年)を経ることで、独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構から「学士(教育学)」が授与されます。これは四年制大学卒と同等の学位。神奈川県下の保育者養成系短大では本学だけが認定を受けています。

④ 「幼稚園教諭一種免許状」も取得できる

2種免許で取得した教員資格を、専攻科+科目等履修生で「一種免許状」にアップグレードできます。一種免許は四年制大学卒と同レベル。将来のキャリアアップでも有利になります。

⑤ 四年制大学より学費が約100万円以上も安い!

四年制大学保育系学部の4年間学費は約400〜500万円。鶴見短大→専攻科→科目等履修生のルートなら、それより約100万円以上も節約しながら同じ学位・同じ免許が手に入ります。奨学金返済の負担も大幅軽減

専攻科(1年間)修了後の進路は2つ!

選択① そのまま現場へ

専攻科修了後、現場の保育者として働く

1年間の研究で深めた専門性をフル活用。同期の四大卒よりも、テーマに沿った深い実践力で園に貢献できる即戦力に。

選択② 学士・一種免許へ

科目等履修生(1年)→学士+一種免許

さらにもう1年学び、「学士(教育学)」+「幼稚園教諭一種免許状」を取得。四年制大学卒と完全に同等のキャリアスタートができます。

なぜ「短大+専攻科」が画期的なのか?

四年制大学に進むと、4年間在籍してからでないと資格が取れないのに対し、鶴見短大なら最短2年で2つの資格を確実に取得できます。「現場に出る」という選択肢を確保したまま、「もっと学びたい」という気持ちが芽生えた時に専攻科で深めることができる柔軟性が魅力です。

つまり、「2年で社会人デビュー」「+専攻科1年の3年で社会人デビュー」も、「+専攻科1年+科目等履修生1年の4年で大学に残って学士・一種免許まで取得」も、「+専攻科1年の3年で社会人デビューし、現場で働きながら放送大学等で不足単位を取って学士・一種免許まで取得」も、さまざまな道を入学後に選べる。これが、総合大学の短期大学部である鶴見大学短期大学部保育科だからこそできる、神奈川県唯一の制度です。

5つの視点で見る「専攻科」の魅力

↓ 「4年制大学に行くのが当たり前」と思う前に、ぜひ知ってほしい5つのポイント ↓

5つの視点で見る専攻科の魅力

修了生からのメッセージ

保育専攻 修了生

「一種免許を取れる」ことと、「もっと掘り下げて学びたい」という気持ちから専攻科に進みました。専攻科では学生主体の授業が多く、一つのテーマで議論しても多様な意見を聞くことができました。専攻科で実習と研究を重ねることで引き出しが増え、自分の保育観ができていく実感がありました。

短大の2年間で得た知識を、専攻科でさらに深く・広く育てることで、「現場で迷った時に立ち戻れる軸」ができました。後輩のみなさんにも、ぜひこの濃密な1年間を体験してほしいと思います。

進路に「迷っている」あなたへ

専攻科への進学は短大入学時に決める必要はありません。

短大の2年間を過ごしながら「もっと学びたい!」と思えば、その時に専攻科に進むかどうかを決めればよいのです。

あなたの夢を、私たちが応援します!

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