鶴見大学短期大学部附属 三松幼稚園

本校は、附属幼稚園での実習を重視しています

キャンパスの隣に「本物の保育現場」がある ― それが本学保育科の強みです。

本学のすぐ隣には附属三松幼稚園があります。だから学生は日常的に保育の現場を観て・関わって・学べる。本格的な実習に出る前に、「附属幼稚園での一日実習」で安心の準備ができるのが、他校にはない本学だけの大きな魅力です。

そもそも「実習」って何日くらいするの?

2つの資格を取るには、合計50日もの実習が必要です(国が定めた最低日数)。

幼稚園教諭二種免許状

幼稚園での教育実習 計20日間

保育士資格

保育所実習 10日+福祉施設実習 10日+選択(保育所 or 福祉施設) 10日 = 計30日間

▶ 実習は保育者になるための大切な経験の場。本学では「現場で学ぶ時間」をとても大切にしています。

「附属三松幼稚園での一日実習」 ― 安心の3ステップ

「いきなり知らない園に行くなんて緊張する…」 ― そんな不安をなくすため、本学では3つのステップで実習に向かいます。

STEP 1 いつでも見学

授業の空き時間にいつでも附属三松幼稚園を見学OK。隣にあるからこそできる、毎日の「ふれあい」で現場の空気感に慣れる

STEP 2 授業で子どもと関わる

普段の授業でも附属三松幼稚園の子どもたちに直接指導する機会あり。実習の前に、本物の子どもとの関わり方が身につきます。

STEP 3 附属で「一日実習」を体験

外部の園に行く前に、附属三松幼稚園で一日実習を経験。「実習って何をするの?」「どう動けばいいの?」を体感してから本実習へ。心の準備バッチリで外部の園に向かえます。

他校との違い ― 本学保育科の強みは何?

本学保育科には、附属園との関係性において3つの強みがあります。

= 「心の準備」「豊かな現場経験」「確固たる自信」を、ぜんぶ手に入れて実習を終えることができます =

学生による附属三松幼稚園での保育指導

学生がさまざまな形で附属三松幼稚園の子どもたちと関わっています。

附属三松幼稚園公式サイト 本科の特徴