鶴見大学短期大学部保育科の特徴
■ 保育科は、1962年(昭和37年)設立の伝統校
卒業生は、1万1千人超、伝統校であるため園長・主任・ベテラン保育者として多数の卒業生が活躍中です。実習先に本科の卒業生が就職していれば、学生には心強い存在になります。
伝統校の知名度と実績の蓄積により、就職については、毎年、卒業予定者の何倍もの求人が寄せられます。
■ 様々な資格取得の可能性
2年間の本学保育科を卒業することで、幼稚園教諭二種免許状・保育士資格を同時に取得することが可能です。
専攻科には短大部卒業後に進学ができます。専攻科保育専攻は、幼稚園教諭一種免許状取得の道が開けています。専攻科福祉専攻は、介護福祉士登録資格取得が可能です。
■ 教育熱心な教員陣
保育の各分野を専門にする教育熱心な教員が揃っています。クラス担任制をとっており、学生のさまざまな相談の窓口になっています。
保育科はもちろん、専攻科保育専攻においても、学位授与機構に認定された高い教育内容を誇っています。よって、取得単位はすべて四年制大学の単位として認定されます。
ピアノの未経験者や苦手な学生も安心して練習できる個人レッスンを実施しているため学生の技能に応じた基礎レベルから応用レベルまでの幅広い技術習得が可能です。
■ 充実した教育環境
隣接する附属三松幼稚園でいつでも保育の見学が可能です。
総合大学ならではの大規模な図書館や記念ホール、カフェテリアなどの各種施設を活用し、充実した学生生活を送ることができます。
JR横浜駅から京浜東北線で10分のJR鶴見駅に隣接しているにもかかわらず、緑の多い落ち着いた教育環境を確保しています。(鶴見駅から徒歩3分程度で本学に到着します)
■ キャンパスライフを満喫できる活発なサークル活動
歯学部や文学部との合同サークルで充実した活動が可能です。
■ 神奈川県外からの女子学生にはセキュリティの高い女子寮を用意
遠方から入学を希望する学生のために全室個室の女子学生寮も完備しています。
■ 就学前教育に関する国際交流を実施
本保育科では、JICA(国際協力機構)が支援する国々の幼児教育関係者に対する研修を受け入れており、保育先進国としての日本の保育を海外に紹介する活動を行っています。また、学生もその活動に積極的に参加しています。
■ 多様な入試制度を導入し多才な人材を募集
本保育科では、毎年入試制度に検討を加え、多様な入試制度を設定することで学業成績だけでなくさまざまな可能性を秘めた新入生の募集に取り組んでいます。また、入試の得点による奨学金制度はもちろん、入学後に取得できる奨学金制度も準備されています。