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紫雲祭について

2026年度紫雲祭テーマ

テーマ「雲外(うんがい)蒼天(そうてん)」


『雲外蒼天』という四字熟語を、今年度の紫雲祭のテーマにしました。
意味として、どんな困難や試練も努力して乗り越えれば、素晴らしい未来が待っている。
 という意味を持っています。
 来場者の方や参加団体の方々をはじめとし、大学関係者の方々、
 紫雲祭に参加してくださる皆様に、今までの努力の結果を見届けて頂けるよう、
 私たち実行委員は紫雲祭成功に向け全力を尽くしていきたいと思っています。

紫雲祭のあゆみ

鶴見大学の「紫雲祭」について、まず『紫雲』という言葉は仏教用語に由来します。
これは、本学が曹洞宗大本山總持寺の設立する「学校法人総持学園」に属し、禅の精神に基づく人格の形成をもって建学の理念としていることからも頷けることです。

本学において最初に大学祭が開催されたのは、昭和40年。鶴見女子大学として4年制の文学部が開設されて3年目のことです。
初期の「紫雲祭」は名前もなく「大学祭」という名称で、飯山にある大学校舎(旧学生寮)をメイン会場として開催されました。
第4回から「紫雲祭」という名称を得て現在に至っています。
初期には建学の理念を色濃く反映するものでしたが、次第に学生の「祭り」へと変わってきました。