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紫雲祭について

紫雲祭のあゆみ

鶴見大学の「紫雲祭」について、まず『紫雲』という言葉は仏教用語に由来します。
これは、本学が曹洞宗大本山總持寺の設立する「学校法人総持学園」に属し、禅の精神に基づく人格の形成をもって建学の理念としていることからも頷けることです。

本学において最初に大学祭が開催されたのは、昭和40年。鶴見女子大学として4年制の文学部が開設されて3年目のことです。
初期の「紫雲祭」は名前もなく「大学祭」という名称で、飯山にある大学校舎(旧学生寮)をメイン会場として開催されました。
第4回から「紫雲祭」という名称を得て現在に至っています。
初期には建学の理念を色濃く反映するものでしたが、次第に学生の「祭り」へと変わってきました。

第53回紫雲祭テーマ

SHIUNSAI52 10.22(SAT),23(SUN) こつこつ育てる笑顔の実

テーマ『笑嬉到来(しょうきとうらい)』

今年度、紫雲祭は開催53回目を迎えます。テーマは『笑嬉到来(しょうきとうらい)』です。
このテーマには、来場者の皆様や参加団体の皆様はもちろん、大学関係者の方々、紫雲祭に関わる全ての人が互いに「笑顔」や「嬉しいという温かい気持ち」 を贈りあって頂きたいという委員一同の想いが込められています。

委員長挨拶

この度は、鶴見大学紫雲祭のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

第53回紫雲祭実行委員会の委員長の榎本志穂です。
今年度のテーマは『笑嬉到来(しょうきとうらい)』になりました。このテーマの後半の「到来」には①時期や機運の来ること。②他からの贈り物が届くこと、またそのもの。という意味があります。
そこで来場者の方や参加団体の方々をはじめとし、大学関係者の方々、紫雲祭に参加してくださる皆様が互いに「笑顔」や「嬉しいという温かい気持ち」を贈りあって頂きたいと思い、そして私たち紫雲祭実行委員会は少しでもそのお手伝いが出来ればと思っています。
今年度は、お休みしていた「お化け屋敷」を復活させるべく、委員みんなで準備を進めておりますのでお楽しみに!
他にも「縁日」「フリーマーケット」などのおなじみの企画はもちろん、参加団体の出店、発表、展示も見逃せないものばかりです。

第53回紫雲祭の開催に向け一生懸命準備をすすめておりますので、10月21日(土)・22日(日)の2日間、皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。実行委員一同、皆様の笑顔にお会いできることを楽しみにお待ちしております。

鶴見大学紫雲祭実行委員会 委員長
榎本志穂