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紫雲祭について

2020年度紫雲祭中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染終息が見通せない状況、および学生や参加される皆様、ご支援・ご協力をいただく皆様の安全を第一とし、2020年10月17日(土曜日)・18日(日曜日)に開催を予定しておりました、2020年度大学祭「紫雲祭」の開催を中止することが決定いたしましたことをお知らせいたします。
参加を予定されていた皆様、また毎年ご支援いただいております皆様におかれましては、ご迷惑をおかけすることとなり心からお詫び申し上げます。
この度の決定につきまして、楽しみにしてくださっていた皆様には大変心苦しいものではありますが、何卒ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

何かご不明な点等ございましたら下記の連絡先へお問い合わせください。
鶴見大学へのお問い合わせ:045-580-8208・045-580-8217
紫雲祭実行委員会へのお問い合わせ:(メールでの対応とさせていただきます)shiunsai_tsurumi@yahoo.co.jp

令和2年6月26日
鶴見大学・鶴見大学短期大学部 紫雲祭実行委員会
鶴見大学・鶴見大学短期大学部 学生支援課

紫雲祭のあゆみ

鶴見大学の「紫雲祭」について、まず『紫雲』という言葉は仏教用語に由来します。
これは、本学が曹洞宗大本山總持寺の設立する「学校法人総持学園」に属し、禅の精神に基づく人格の形成をもって建学の理念としていることからも頷けることです。

本学において最初に大学祭が開催されたのは、昭和40年。鶴見女子大学として4年制の文学部が開設されて3年目のことです。
初期の「紫雲祭」は名前もなく「大学祭」という名称で、飯山にある大学校舎(旧学生寮)をメイン会場として開催されました。
第4回から「紫雲祭」という名称を得て現在に至っています。
初期には建学の理念を色濃く反映するものでしたが、次第に学生の「祭り」へと変わってきました。