「鳥」をテーマにした第48回紫雲祭。今年は例年とは違う趣向を凝らした取り組みも多い。その筆頭が28日に体育館で行われる本部企画。「Voice〜達人たちの座談会」と題した5人の人気声優によるトークショー&ライブはその内容も楽しみ。出演者はホームページに掲載。13時開場、14時開演。チケットは前売りが学内500円、チケットぴあが800円、紫雲祭開催期間中に販売する当日券が1000円。これまで昼休みに実行委員会でしか購入できなかった学内販売のチケットは、10月9日から25日までの間、教学課でも販売することになった(13時〜18時)。
 期間中、本学創立50周年にちなんで募集されたマスコットキャラクターが発表され、会場に出没する。また、表彰式も28日に行われる。今年のもう一つの呼び物は、キャンドルナイト。27日の夕方に1号館前階段付近でキャンドルナイト実行委員会が実施する予定。
 東日本大震災復興支援のチャリティーとして、「東日本大震災復興学生ボランティアチーム」はフリーマーケットを。「文短同窓会 同窓会の絆で支援〜被災地の生活支援をしよう」は陸前高田市のジャム、マスカットサイダー、石巻市の牛タンつくね、大槌町の木目込み小毬ストラップなど、被災地の特産品を販売。
 おなじみの図書館の貴重書展は「近世都市長崎と国際貿易(10月23日〜11月12日)。大学会館では絵手紙展を開催。「だんすぶ」「チアリーディング部」のパフォーマンス、合唱部や管弦楽部、吹奏楽部の演奏、演劇部の公演お化け屋敷「えんにち」もパワーアップ。小さい子どもたちも楽しい「みつる会」の公演「あそびのポケット」。1号館・記念館の部活発表や参道両側に並ぶ各団体の模擬店、フリーマーケットがさらに楽しさを盛り上げる。ポスターコンテストは鶴見区選挙管理委員会の協力で本物の投票箱と記載台が登場。
 「今年度の紫雲祭実行委員会は、前年から実行委員をやってきた学生も、1年生の新人も、去年は一般学生だった2年生の新人も、いろいろな学生がいます。実行委員、お客さん、学生、いろいろな視点から作った紫雲祭をお楽しみください」と副委員長の柴厩┝,気鵝米文2)。「入学早々イベント部という役職につけました。今年、完全燃焼します」と1年生実行委員の有田信也さん(英文1)は抱負を語る。当日、てるてる坊主を描いた赤いTシャツが紫雲祭実行委員

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