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長塚研究室では、現代社会における図書館に関する課題を調査・研究しています

最近の活動情報

2018年4月1日
鶴見大学 名誉教授 長塚隆研究室開設
鶴見大学名誉教授として、図書館に求められる現代的な課題の研究及び、人材育成に関する研究を継続してゆきます。

2018年3月29日
履修証明プログラム「図書館員リカレント教育コース」 修了式
鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科で2015年9月に開設された現職の図書館員の方を対象にした履修証明プログラム「図書館員リカレント教育コース」の第3回修了式が、3月29日(木)に執り行われました。修了式では大山喬史学長から、修了生に「専門司書」の修了証書が手渡され、修了生への期待の言葉が述べられました。また、加川順治文学部長から、修了生への励ましの言葉がありました。

修了式-1

修了式-2

2018年3月29日
平成29年度 鶴見大学学長裁量経費(教育改革)報告会を開催
3月29日(木)に、平成29年度 鶴見大学学長裁量経費(教育改革)「図書館員リカレント教育の「東海・近畿地区」の現状調査による今後の方向性の探求」の報告会が開催されました。 鶴見大学文学部ドキュメンテーション学科主任角田裕之教授の司会で始まりました。平成28年度 鶴見大学学長裁量経費(教育改革)での関東地区でのアンケート・インタビュー調査に引き続き、本年は「東海・近畿地区」の公共図書館、大学図書館の研修担当者へのアンケート結果、および図書館員の方に応えて頂いた研修実態アンケート調査の結果について、関東地区と比較しながら長塚隆教授から報告がありました。最後に図書館員リカレント教育推進寄附講座の原田智子教授から今後の成果の発表方法についての紹介がありました。

学長裁量経費報告会

学長裁量経費報告会

2015年4月1日
ドキュメンテーション学科に図書館員リカレント教育推進寄附講座の設置
鶴見大学(神奈川県横浜市、学長:伊藤克子、以下 鶴見大学)と株式会社紀伊國屋書店(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高井昌史、以下 紀伊國屋書店)は、図書館に求められる現代的な課題の研究及び、人材育成に向けて、2015年4月1日に「図書館員リカレント教育推進寄附講座」を開設しました。

2014年12月22-25日
中国広州の中山大学情報管理学部を訪問し、学生に講義を
姉妹校である中国広州にある中山大学情報管理学部より招へいされ、大学院生と学部生のそれぞれに講義を行いました。大学院生の萩原千代恵さんは、鶴見大学の学生として初めて、中山大学情報管理学部を訪問し、2013年7月に鶴見大学での国際インターンシップに参加した学生との再会や大学院生とのクループ討議の時間に英語で研究発表をするなど中山大学の学生・大学院生との交流を深めました。

中山大学での授業風景

大学院生同士でのグループ討議

2014年12月20-21日
中国の北京大学での国際会議"第6回ICPE2014"で講演
2013年12月に鶴見大学で開催した同会議が、2014年12月に、姉妹校協定を締結している中国の北京大学で、米国のフロリダサウス大学、ノースカロライナセントラル大学、台湾の世新大学、中国の中山大学、南京大学、東北師範大学など多くの大学から参加があり、「図書館や情報」に関連するテーマで講演発表が行われました。鶴見大学からは、国際会議"ICPE2014(2014 Conference on Information Capital, Property, and Ethics)に、本学文学研究科で図書館学を専攻する博士前期課程の大学院生(萩原 千代恵)も参加しました。大学院生の萩原 千代恵さんは、「A New Initiative to improve the Quality of LIS Education through the International Internship Program for Students aligned with the International Conference」のテーマで、口頭での研究発表を連名で行いました。

国際会議ICPE2014での講演する萩原さん

国際会議ICPE2014での開会式でのあいさつ

2012年12月10-12日
台湾の世新大学での国際会議"ICPE2012"と"ICAT2012年次総会"で講演

姉妹校協定を締結している台湾の世新大学で、米国のフロリダサウス大学、ノースカロライナセントラル大学、中国の北京大学、中山大学から参加して、「情報やコミュニケーション」に関連するテーマで講演発表が行われました。12月10日の国際会議"ICPE2012(2012 Conference on Information Capital, Property, and Ethics)では、“The Change in Necessary Knowledge and Skills as an Information Professional with the Progress of Information and Communication Technology”のテーマで講演を行いました。また、翌日の12月11日には、台湾の大学で「情報コミュニケーション」に関係する学科を持つ大学コンソーシアムである"ICAT2012年次総会(2012 Information Communication Association of Taiwan Annual Conference)"が、開催され、“Progress of Department of Information & Communication in North East Asia- an international perspective”のテーマで講演を行いました。

国際会議ICPE2012での講演の様子

国際会議ICPE2012での講演者一同

2012年11月12-15日
国立台湾大学でのデジタルライブラリーの国際会議"ICADL2012"で発表

アジアの各地で毎年開催されているアジア地区デジタルライブラリーの国際会議"ICADL2012"が、11月12日から15日まで、台北にある国立台湾大学で開催され、ポスタープレゼンテーションと分科会での講演発表の司会を担当しました。

国際会議ICADL2012の開会式

ポスター発表

2012年9月5日
卒業論文中間発表会(長塚研究室)を開催
5号館302教室で、卒業論文に取り組んでいる4年生10名が出席して、9月5日(水)10時-15時で開催されました。ゼミ長の白井さんから、夏休み中に取り組んだ成果をお互いに発表し、他のゼミ生の取り組みも参考にしながら、12月の卒業論文提出に向けて一緒に頑張りたいとの開会のあいさつが行われた後、パワーポイントを使用して、現在の進行状況と今後の予定について、各人からの発表が行われました。発表学生は、司会者役の学生やゼミの他の学生からの質問に答えていました。

卒業論文中間発表会(長塚研究室)

卒業論文中間発表会(長塚研究室)

2012年8月31日
米国議会図書館メタデータマネジャーAllison Zhang先生による学生向け特別講義
鶴見大学記念館第4講堂で、米国議会図書館(The Library of Congress)のWorld Digital Libraryプロジェクト・メタデータマネジャーAllison Zhang(アリソン チャン)先生から、ドキュメンテーション学科の学生に、メタデータとその付与に関する事例を交えて特別講義をしていただきました。

Allison Zhang先生による学生向け特別講義-1

Allison Zhang先生による学生向け特別講義-2

2012年8月11-17日
ヘルシンキで開催された国際図書館連盟(IFLA)の大会に参加して
国際図書館連盟(IFLA)では、分野やテーマごとに多くの常設委員会が設けられています。現在、私は「アジア&オセアニア地区常設委員会」の委員をしています。大会の時に、各国から選出された委員が集まり、委員会を開催し、昨年の活動のまとめを行い、来年度の方針などについて、検討を行います。また、大会では、多くの分科会に分かれて、テーマごとに、各国での調査や研究結果の報告が行われます。私は、「アジア&オセアニア地区」の分科会と「発展途上国での教育とトレーニング」の分科会とで発表を行いました。

アジア&オセアニア地区分科会での発表の様子

「発展途上国での教育とトレーニング」分科会の発表者と

2012年7月1日〜15日
世新大学(台湾)の大学院生がドキュメンテーション学科で研修
鶴見大学と世新大学との国際交流協定により、世新大学大学院生がドキュメンテーション学科で研修を行いました。鶴見大学に今回来学したのは、世新大学情報コミュニケーション専攻の修士課程大学院生5名(男子3名、女子2名)で、7月1日から15日までの2週間にわたり、学内および学外での研修を行いました。

世新大学大学院生

世新大学大学院生歓迎会

2011年12月5日〜7日
米国ノースカロライナセントラル大学のIsmail Abdullahi博士が来学し、学科の学生に「米国の図書館情報学の教育と図書館」について講義をしてくれました。学生への講義に先立ち木村学長(写真右から二人目)・前田副学長(写真右端)を訪問し、懇談しました。また、Ismail Abdullahi博士による「情報知識社会の創造:図書館と図書館員の役割」の公開セミナーが行なわれ、卒業生や他大学からの参加もあり、盛会でした。

木村学長・前田副学長を訪問

公開セミナーでのIsmail博士

2011年10月24日〜27日
アジア地区のデジタルライブラリーの国際会議(ICADL2011)が北京で開催されました。デジタルノートテイキングに関する研究発表を行いました。

ICADL2011会議の開会式

ポスター展示の前での著者

2011年10月20日〜22日
台湾の世新大学を訪問しました。今回は世新大学の情報コミュニケーション学科がスタートして10周年記念の国際会議に招待され、講演をしました。 

世新大学での国際会議の参加者と

世新大学の入口で

2011年9月12日〜13日
研究室ゼミ合宿 場所:川崎市内のホテル 卒業論文演習の一環として、各ゼミ員(4年生11名)が、夏休み中に進めてきた卒業論文の中間発表を行いました。残念ですが、就職試験のため途中までしか参加出来なかった学生もいました。これから卒業論文完成に向けて協力しながら研究を進めるよう期待しています。

ゼミ合宿発表風景

ゼミ合宿風景

2011年8月13-18日
国際図書館連盟(IFLA)総会に参加して

国際図書館連盟(IFLA)の 77回目の大会と総会が、8月13日からプエルトリコのサンファンで開催されました。世界各国から2000名を超える図書館員、大学の教員、図書館に関連する企業などから参加者が集まりました。
今回の会議が開催されたプエルトリコのサンファンは、コロンブスが2番目にたどりついたところということで、歴史的地区が保存されている趣のある町です。

IFLA2011-1

IFLA-2

2011年8月11-12日
プエルトリコ大学での「Towards an Optimum Curriculum for Developing Countries: Prospects and Challenges」の会議に参加して
プエリトリコ大学での図書館情報学の教育に関する会議に参加しました。今回は、各国での教育にあたって、カリキュラムの編成や内容について、どのような取り組みをしているかが報告されました。

PreConf1

PreConf2

2011年7月24日
オープンキャンパスで「世界に情報を発信してみよう」と題して模擬授業を行いました

オープンキャンパス1

オープンキャンパス2

2011年5月28-29日
香川大学で開催された情報知識学会年次大会で「学生におけるWikipedia日本語版の利用動向」と題して研究発表を行う
本年3月に卒業した学生「神野こずえ」さんとの連名の研究発表で、卒業論文での成果を発展させたものです。


研究発表の内容は、J-Stage掲載にされています。

発表内容全文(PDF)

2011年1月28日(金)
研究室卒業論文発表会
当日の午後、研究室の4年生の卒業論文発表会が、3年生も参加して行われました。、ゼミ員(4年生11名)が、3年生を前に卒業論文の発表を行いました。終了後に3年生と4年生の懇談が行われました。

卒業論文発表会風景1

卒業論文発表会風景2

2010年6月21日〜26日
オーストラリアで開催のデジタルライブラリの国際会議(Joint JCDL/ICADL 2010)で研究発表
本会議の初日に開会式に引き続き、研究発表を行いました。本年は、米国とアジアのデジタルライブラリの国際会議が同時に開催(JOINT JCDL/ICADL INTERNATIONAL DIGITAL LIBRARIES CONFERENCE)され、本会議には、約200名が米国やヨーロッパなどを含めて世界各国から参加しました。
詳しくは、学科ブログで紹介されています。

オーストラリアで開催のデジタルライブラリ国際会議(Joint JCDL/ICADL 2010)

2010年5月25日〜29日
第13回目IAALD(国際農学情報専門家協会)世界大会で研究発表
フランスのモンペリエにあるAgropolis Internationalで、2010年4月26日から29日まで、第13回目IAALD(国際農学情報専門家協会)世界大会が開催され、参加し研究発表を行いました。今回の世界大会は、2008年8月に東京農業大学厚木キャンパスを会場にして開催された第12回世界大会に引き続き開催されたものです。
詳しくは、学科ブログで紹介されています。

ドキュメンテーション学科ブログの記事

IAALD2010会議風景

著者の発表風景

2010年1月27日(水)
研究室卒業論文発表会
当日の午後、研究室の4年生の卒業論文発表会が、3年生も参加して行われました。、ゼミ員(4年生11名)が、3年生を前に卒業論文の発表を行いました。終了後に紅茶とケーキで3年生と4年生の懇談が行われました。

卒業論文発表会風景1

卒業論文発表会風景2

2009年11月12日(木)
特別講演:「ドイツの図書館事情」
Anja Radegast氏 (アンニャ・ラーデガスト)を招いて、データベース各論IIの授業の一部として、2時40分-3時40分まで、鶴見大学1号館404教室で開催されました。本特別講演には、授業を履修していない在学生も参加しました。
アンニャ・ラーデガスト氏は、ドイツの図書館で勤務されたあと、ボン大学で日本語を学ばれました。その後、日本で情報・データベースに関わる仕事に就いておられました。現在は、ドイツのケルンに在住されています。
今回は、伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局・しずおか世界翻訳コンクール実行委員会事務局・静岡県教育委員会文化課が主催する「第7回しずおか世界翻訳コンクール」のドイツ語部門で、最優秀賞を受賞され、来日されました。
http://www1.sphere.ne.jp/shizuoka/translate/awards7a.htm

授業風景1

授業風景2

2009年9月20日〜21日
研究室ゼミ合宿 場所:八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習の一環として、各ゼミ員(4年生8名)が、夏休み中に進めてきた卒業論文の中間発表を行いました。体調などにより、参加できなかったゼミ員とともにこれから卒業論文完成に向けて協力しながら研究を進めるよう期待しています。

八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習風景

八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習風景

2009年6月21日
2009年度鶴見大学オープンキャンパス
文学部ドキュメンテーション学科の模擬授業「世界に向けて情報を発信してみよう」を行いました。多くの高校生と父母の方にご参加いただきました。併設のドキュメンテーション学科展示会でコンピュータでの情報検索や「昔の本」を体験してもらいました。

鶴見大学オープンキャンパス ドキュメンテーション学科模擬授業

鶴見大学オープンキャンパス ドキュメンテーション学科模擬授業

2009年4月1日
2009年長塚研究室ゼミがスタート
本年度の長塚研究室ゼミは、11名の4年生で卒業論文の作成を目指して、スタートしました。
卒論生のそれぞれが目標とスケジュールに沿って進めて成果として実ることを期待しています

2008年12月13日
2008年度鶴見大学横浜市民大学講座を担当 (横浜市教育委員会後援)場所:鶴見大学大学会館
本日の講座のタイトル:インターネットで広がる本の世界−どんな本が電子で読めるか−
内容:1. 最近の体験から 2. デジタル化の進展でなにが起きているか  3. インターネットで姿を変える本  4. 電子の本  5. データベースで本を探す  6. 今後の電子本の姿

2008年9月20日
オープンキャンパス 模擬授業「世界に向けて情報を発信しよう」場所:鶴見大学記念館講堂 インターネットで個人が情報を発信することが容易になりました。ホームページの作成のための言語であるHTMLの基礎を学びましょう。

鶴見大学オープンキャンパス ドキュメンテーション学科展示室

鶴見大学オープンキャンパス ドキュメンテーション学科模擬授業

2008年9月16日〜2008年9月17日
研究室ゼミ合宿 場所:八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習の一環として、各ゼミ員(4年生9名)が、夏休み中に進めてきた卒業論文の中間発表を行いました。

八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習風景

八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習風景

2008年8月30日
第6回デジタルライブラリー国際セミナー 場所:鶴見大学大学会館メインホール
 米国ケンタッキー大学研究図書館副館長のトニー・グレイダー氏を招へいして開催された。トニー・グレイダー氏は国際農学情報専門家協会の役員でもあり、私も役員をしている関係で鶴見大学での講演をお願いした。
 トニー・グレイダー氏は、米国の大学図書館は1989年以降に生まれたミレニアム世代が大学に入学してくる時代になり、この世代は生まれたときからWebの時代を生きており、コンピュータ技術が生活の一部となっている世代であり、大学の図書館は彼ら・彼女らに対応できなければいけない。
 そのために、図書館は「書庫」から「人の交流の場」に変わる必要があるだろうし、さらに図書館は多くの種類の電子資料を扱うことが求められていると指摘している。

第6回デジタルライブラリー国際セミナー;(左)鶴見大学会館メインホールでの講演風景(右)左から原田智子主任教授、柳澤慧二学長、トニー・グレイダー氏、長塚

第6回デジタルライブラリー国際セミナー2;(左)講演終了後の懇談会参加者との記念撮影(右)講演終了後の懇談会で参加者と

2008年8月24日〜2008年8月27日
農業情報・情報技術合同国際会議「World Conference on Agricultural Information and IT」(IAALD-AFITA-WCCA 2008)
場所:東京農業大学厚木キャンパス
 共同議長として国際会議を運営した。世界46カ国から約300名が参加して行われた。
 世界の農業情報の専門家や農学図書館員と農業情報の研究者が一堂に会しての初めての国際会議となった。

農業情報・情報技術合同国際会議のホームページ

国際農業・農学情報専門家協会

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2018年4月5日更新