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長塚研究室では、現代社会におけるデジタル情報やデータベースに関する課題を研究しています

最近の活動情報

2011年12月5日〜7日
米国ノースカロライナセントラル大学のIsmail Abdullahi博士が来学し、学科の学生に「米国の図書館情報学の教育と図書館」について講義をしてくれました。学生への講義に先立ち木村学長(写真右から二人目)・前田副学長(写真右端)を訪問し、懇談しました。また、Ismail Abdullahi博士による「情報知識社会の創造:図書館と図書館員の役割」の公開セミナーが行なわれ、卒業生や他大学からの参加もあり、盛会でした。

木村学長・前田副学長を訪問

公開セミナーでのIsmail博士

2011年10月24日〜27日
アジア地区のデジタルライブラリーの国際会議(ICADL2011)が北京で開催されました。デジタルノートテイキングに関する研究発表を行いました。

ICADL2011会議の開会式

ポスター展示の前での著者

2011年10月20日〜22日
台湾の世新大学を訪問しました。今回は世新大学の情報コミュニケーション学科がスタートして10周年記念の国際会議に招待され、講演をしました。 

世新大学での国際会議の参加者と

世新大学の入口で

2011年9月12日〜13日
研究室ゼミ合宿 場所:川崎市内のホテル 卒業論文演習の一環として、各ゼミ員(4年生11名)が、夏休み中に進めてきた卒業論文の中間発表を行いました。残念ですが、就職試験のため途中までしか参加出来なかった学生もいました。これから卒業論文完成に向けて協力しながら研究を進めるよう期待しています。

ゼミ合宿発表風景

ゼミ合宿風景

2011年8月13-18日
国際図書館連盟(IFLA)総会に参加して

国際図書館連盟(IFLA)の 77回目の大会と総会が、8月13日からプエルトリコのサンファンで開催されました。世界各国から2000名を超える図書館員、大学の教員、図書館に関連する企業などから参加者が集まりました。
今回の会議が開催されたプエルトリコのサンファンは、コロンブスが2番目にたどりついたところということで、歴史的地区が保存されている趣のある町です。

IFLA2011-1

IFLA-2

2011年8月11-12日
プエルトリコ大学での「Towards an Optimum Curriculum for Developing Countries: Prospects and Challenges」の会議に参加して
プエリトリコ大学での図書館情報学の教育に関する会議に参加しました。今回は、各国での教育にあたって、カリキュラムの編成や内容について、どのような取り組みをしているかが報告されました。

PreConf1

PreConf2

2011年7月24日
オープンキャンパスで「世界に情報を発信してみよう」と題して模擬授業を行いました

オープンキャンパス1

オープンキャンパス2

2011年5月28-29日
香川大学で開催された情報知識学会年次大会で「学生におけるWikipedia日本語版の利用動向」と題して研究発表を行う
本年3月に卒業した学生「神野こずえ」さんとの連名の研究発表で、卒業論文での成果を発展させたものです。


研究発表の内容は、J-Stage掲載にされています。

発表内容全文(PDF)

2011年1月28日(金)
研究室卒業論文発表会
当日の午後、研究室の4年生の卒業論文発表会が、3年生も参加して行われました。、ゼミ員(4年生11名)が、3年生を前に卒業論文の発表を行いました。終了後に3年生と4年生の懇談が行われました。

卒業論文発表会風景1

卒業論文発表会風景2

2010年6月21日〜26日
オーストラリアで開催のデジタルライブラリの国際会議(Joint JCDL/ICADL 2010)で研究発表
本会議の初日に開会式に引き続き、研究発表を行いました。本年は、米国とアジアのデジタルライブラリの国際会議が同時に開催(JOINT JCDL/ICADL INTERNATIONAL DIGITAL LIBRARIES CONFERENCE)され、本会議には、約200名が米国やヨーロッパなどを含めて世界各国から参加しました。
詳しくは、学科ブログで紹介されています。

オーストラリアで開催のデジタルライブラリ国際会議(Joint JCDL/ICADL 2010)

2010年5月25日〜29日
第13回目IAALD(国際農学情報専門家協会)世界大会で研究発表
フランスのモンペリエにあるAgropolis Internationalで、2010年4月26日から29日まで、第13回目IAALD(国際農学情報専門家協会)世界大会が開催され、参加し研究発表を行いました。今回の世界大会は、2008年8月に東京農業大学厚木キャンパスを会場にして開催された第12回世界大会に引き続き開催されたものです。
詳しくは、学科ブログで紹介されています。

ドキュメンテーション学科ブログの記事

IAALD2010会議風景

著者の発表風景

2010年1月27日(水)
研究室卒業論文発表会
当日の午後、研究室の4年生の卒業論文発表会が、3年生も参加して行われました。、ゼミ員(4年生11名)が、3年生を前に卒業論文の発表を行いました。終了後に紅茶とケーキで3年生と4年生の懇談が行われました。

卒業論文発表会風景1

卒業論文発表会風景2

2009年11月12日(木)
特別講演:「ドイツの図書館事情」
Anja Radegast氏 (アンニャ・ラーデガスト)を招いて、データベース各論IIの授業の一部として、2時40分-3時40分まで、鶴見大学1号館404教室で開催されました。本特別講演には、授業を履修していない在学生も参加しました。
アンニャ・ラーデガスト氏は、ドイツの図書館で勤務されたあと、ボン大学で日本語を学ばれました。その後、日本で情報・データベースに関わる仕事に就いておられました。現在は、ドイツのケルンに在住されています。
今回は、伊豆文学フェスティバル実行委員会事務局・しずおか世界翻訳コンクール実行委員会事務局・静岡県教育委員会文化課が主催する「第7回しずおか世界翻訳コンクール」のドイツ語部門で、最優秀賞を受賞され、来日されました。
http://www1.sphere.ne.jp/shizuoka/translate/awards7a.htm

授業風景1

授業風景2

2009年9月20日〜21日
研究室ゼミ合宿 場所:八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習の一環として、各ゼミ員(4年生8名)が、夏休み中に進めてきた卒業論文の中間発表を行いました。体調などにより、参加できなかったゼミ員とともにこれから卒業論文完成に向けて協力しながら研究を進めるよう期待しています。

八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習風景

八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習風景

2009年6月21日
2009年度鶴見大学オープンキャンパス
文学部ドキュメンテーション学科の模擬授業「世界に向けて情報を発信してみよう」を行いました。多くの高校生と父母の方にご参加いただきました。併設のドキュメンテーション学科展示会でコンピュータでの情報検索や「昔の本」を体験してもらいました。

鶴見大学オープンキャンパス ドキュメンテーション学科模擬授業

鶴見大学オープンキャンパス ドキュメンテーション学科模擬授業

2009年4月1日
2009年長塚研究室ゼミがスタート
本年度の長塚研究室ゼミは、11名の4年生で卒業論文の作成を目指して、スタートしました。
卒論生のそれぞれが目標とスケジュールに沿って進めて成果として実ることを期待しています

2008年12月13日
2008年度鶴見大学横浜市民大学講座を担当 (横浜市教育委員会後援)場所:鶴見大学大学会館
本日の講座のタイトル:インターネットで広がる本の世界−どんな本が電子で読めるか−
内容:1. 最近の体験から 2. デジタル化の進展でなにが起きているか  3. インターネットで姿を変える本  4. 電子の本  5. データベースで本を探す  6. 今後の電子本の姿

2008年9月20日
オープンキャンパス 模擬授業「世界に向けて情報を発信しよう」場所:鶴見大学記念館講堂 インターネットで個人が情報を発信することが容易になりました。ホームページの作成のための言語であるHTMLの基礎を学びましょう。

鶴見大学オープンキャンパス ドキュメンテーション学科展示室

鶴見大学オープンキャンパス ドキュメンテーション学科模擬授業

2008年9月16日〜2008年9月17日
研究室ゼミ合宿 場所:八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習の一環として、各ゼミ員(4年生9名)が、夏休み中に進めてきた卒業論文の中間発表を行いました。

八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習風景

八王子大学セミナーハウス 卒業論文演習風景

2008年8月30日
第6回デジタルライブラリー国際セミナー 場所:鶴見大学大学会館メインホール
 米国ケンタッキー大学研究図書館副館長のトニー・グレイダー氏を招へいして開催された。トニー・グレイダー氏は国際農学情報専門家協会の役員でもあり、私も役員をしている関係で鶴見大学での講演をお願いした。
 トニー・グレイダー氏は、米国の大学図書館は1989年以降に生まれたミレニアム世代が大学に入学してくる時代になり、この世代は生まれたときからWebの時代を生きており、コンピュータ技術が生活の一部となっている世代であり、大学の図書館は彼ら・彼女らに対応できなければいけない。
 そのために、図書館は「書庫」から「人の交流の場」に変わる必要があるだろうし、さらに図書館は多くの種類の電子資料を扱うことが求められていると指摘している。

第6回デジタルライブラリー国際セミナー;(左)鶴見大学会館メインホールでの講演風景(右)左から原田智子主任教授、柳澤慧二学長、トニー・グレイダー氏、長塚

第6回デジタルライブラリー国際セミナー2;(左)講演終了後の懇談会参加者との記念撮影(右)講演終了後の懇談会で参加者と

2008年8月24日〜2008年8月27日
農業情報・情報技術合同国際会議「World Conference on Agricultural Information and IT」(IAALD-AFITA-WCCA 2008)
場所:東京農業大学厚木キャンパス
 共同議長として国際会議を運営した。世界46カ国から約300名が参加して行われた。
 世界の農業情報の専門家や農学図書館員と農業情報の研究者が一堂に会しての初めての国際会議となった。

農業情報・情報技術合同国際会議のホームページ

国際農業・農学情報専門家協会

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2012年1月7日更新