公開シンポジウム

2021年(令和3年)6月12日(土)

令和3年度公開シンポジウム「マインドフルネス研究最前線―禅及び止観との関連―」

禅あるいは止観といった仏教の伝統的な実践との関連が深いとされるマインドフルネスが、日本においても市民権を得つつある。けれども、その内実は意外と知られておらず、その期待されている効果も漠然としている。

本シンポジウムでは、マインドフルネスと仏教における止観および禅との関連について、今一度検討することを試み、同時に、心理学と脳科学といった実験科学の分野からマインドフルネスに関する最新の研究状況についても討議をおこなった。

当日は多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。講演内容の配信は予定しておりませんが、例年どおり、今年度末の研究所紀要には「公開シンポジウム記録」として、講演内容を収録する予定です。研究所紀要は本学レポジトリにて公開される予定ですので、ご興味のある方は、そちらをご覧ください。

●日時
令和3年6月12日(土)
13時30分〜17時00分
●形式
Zoom Webinar を利用
●共催
科学研究費助成事業挑戦的研究(開拓)「仏教学・心理学・脳科学の協同による止観とマインドフルネスに関する実証的研究」(研究代表者:蓑輪顕量)
●講師および演題
【基調講演】
藤田一照
「曹洞禅の中のマインドフルネス〜生き方としての「不忘念」〜」

佐久間秀範(筑波大学)
「唯識思想からみるマインドフルネス―言葉は心を支配する」

【提題】
牟田季純(早稲田大学)
「心理学からみた仏教と瞑想」

弘光健太郎(東京大学)
「脳科学からみた瞑想:意識状態の変化と脳内ネットワーク」

【パネルディスカッション】
司 会:蓑輪顕量(東京大学)
登壇者:藤田一照・佐久間秀範・牟田季純・弘光健太郎

2019年(令和元年)6月8日(土)

令和元年度公開シンポジウム「石川素童禅師のご生涯とご功績―百回御遠忌にちなんで―」

大本山總持寺独住第四世石川素童禅師は、総持寺中興の祖と讃えられる方です。それは、明治31年、祝融の災に遭った總持寺を、現在の地、横浜鶴見に御移転するとい大英断を下されただけでなく、元の地で別院(現・祖院)として復興するという大事業を同時に成し遂げたからです。

その他、曹洞宗大学林学監を務め、宗務院の要職に就き、さらに授戒会を通しての全国布教、『伝光録』註釈書作成など、その活躍は多方面にわたります。石川禅師は、2019年に百回忌を迎えられます。大本山總持寺で報恩の法要が営まれましたが、本研究所においても、広く内外に禅師の御功績を伝えるべくシンポジウムを開催いたしました。

当日は多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

●日時
令和元年6月8日(土)
13時30分〜17時00分(13時開場・受付開始)
●会場
鶴見大学会館 地下 1 階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町 3-18)
●講師および演題
大山 喬史(本学学長・本研究所所長)「ご挨拶」

【基調講演】
川口高風(愛知学院大学・名誉教授)
「近代曹洞宗における石川素童禅師の功績」

【提題】
菅原研州(愛知学院大学・准教授)
「石川素童禅師の授戒会」

尾崎正善(鶴見大学仏教文化研究所・客員研究員)
「御移転・再建実務の御功績」

【シンポジウム】
(川口高風・菅原研州・尾崎正善)
司会:山口正章 総合司会:橋本弘道(鶴見大学教授・仏教文化研究所主任研究員)

2018年(平成30年)6月9日(土)

平成30年度公開シンポジウム「東日本大震災の経験から学ぶもの―災害・いのち・こころ―」

従来の価値観が大きく揺らいでいる現代社会において、人々は様々な不安を抱えながら生きていかねばならず、多くの人が「死生」へ関心を寄せています。

そこで、建学の精神に基づき仏教に関する様々な教育・研究を行ってきた本学と、公益財団法人仏教伝道協会と連携することで、幅広い方々に向けて講演会を開催致しました。当日は多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

●日時
令和元年6月8日(土)
13時30分〜17時00分(13時開場・受付開始)
●会場
鶴見大学会館地下1階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3-18)
●講師および演題
大山 喬史(本学学長・本研究所所長)「ご挨拶」

【基調講演】
木村 清孝(仏教文化研究所・特別顧問)
「仏教者としての私の学び」

【提題】
井川 裕覚(真言宗僧侶・臨床宗教師)
「3.11 後の死生学~生者と死者をつなぐ~」
池内 龍太郎(神主・臨床宗教師・医師)
「東日本大震災から学んだこと」
勝村 聖子(本学歯学部准教授)
「私たちの使命と人との繋がり」

【シンポジウム】
(木村清孝・井川裕覚・池内龍太郎・勝村聖子)
司会:前田伸子(本学副学長・所員)

コーディネーター:下室 覚道(本学教授・同仏教文化研究所主任)
※会議プログラム(PDF)
当日の様子
木村 清孝先生(仏教文化研究所・特別顧問)
井川 裕覚先生(真言宗僧侶・臨床宗教師)
池内 龍太郎先生(神主・臨床宗教師・医師)
勝村聖子先生(本学歯学部准教授)
シンポジウム・質疑応答
前田伸子先生(本学副学長・所員)
佐藤慶太先生(先制医療研究センター・センター長)

2017年(平成29年)6月10日(土)

平成29年度公開シンポジウム「仏教に学ぶ保育の原点」

従仏教は現代において様々な方面において非常に重要な方向性を示しており、特に教育面においては仏教による教育がますます求められています。

そこで、今年度の公開シンポジウムは「仏教に学ぶ保育の原点」と題しまして、幼稚園・大学など教育現場の第一線で活躍されている講師の先生方をお迎えしまして、それぞれの視点から「仏教は保育の原点」についてご講演いただきました。当日は多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

●日時
平成29年6月10日(土)
13時30分 〜 16時30分 (13時開場・受付開始)
●会場
鶴見大学会館地下1階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3-18)
●講師および演題
大山 喬史(本学学長・本研究所所長)「ご挨拶」

【基調講演】
佐藤 達全(育英短期大学 教授) 「仏教に学ぶ保育の原点」

【講演】
山崎 和子(鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園・園長)
「現場における仏教保育」
山室 吉孝(鶴見大学短期大学部・教授)
「乳幼児期における道徳教育」
橋本 弘道(鶴見大学短期大学部・准教授)
「保育者論としての仏教保育」
仙田 考(鶴見大学短期大学部・講師)
「仏教・保育・子どもの環境」
シンポジウム(佐藤達全・山崎和子・山室吉孝・橋本弘道・仙田考)

コーディネーター:下室 覚道(本学教授・同仏教文化研究所主任)
※会議プログラム(PDF)
当日の様子
下室 覚道 主任
大山 喬史 学長・所長
佐藤 達全 先生
山崎 和子 先生
山室 吉孝 先生
橋本 弘道 先生
仙田 考 先生
パネルディスカッション
木村 清孝 特別顧問

2016年(平成28年)6月11日(土)

平成28年度公開シンポジウム「曹洞宗の文化財」

大本山總持寺では開祖瑩山禅師と二祖峨山禅師の大遠忌を記念して、「禅の心とかたち―總持寺の至宝―」と題して3月19日より21日大本山總持寺において旗揚げ展、4月23日より5月29日鎌倉国宝館において鎌倉展、10月15日より11月27日名古屋市博物館において名古屋展が開催されます。

仏教文化研究所としても御両尊の威徳を顕彰するため、曹洞宗の貴重な文化財を取り上げ、大本山總持寺(宝蔵館「嫡々庵」)と共同して本シンポジウムを開催いたしました。当日は多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

●日時
平成28年6月11日(土)
13時30分 〜 16時30分 (13時開場・受付開始)
●会場
鶴見大学会館地下1階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3-18)
●講師および演題
伊藤克子(所長)「ご挨拶」

【基調講演】
薄井和男(神奈川県立歴史博物館 館長)
「能登總持寺祖院観音菩薩像と永光寺瑩山紹瑾禅師像」

【講演】
尾崎正善(鶴見大学仏教文化研究所 客員研究員)
「宝物殿開館記念、二つの展示会 ―横尾忠則展と總持寺秘宝展―」
遠藤ゆかり(大本山總持寺宝蔵館嫡々庵 学芸員)
「宝蔵館嫡々庵のこと―課題と将来について―」
室瀬 祐(鶴見大学仏教文化研究所 兼任研究員)
「三橋鎌岳作・獅子牡丹唐草彫木前机と近代の鎌倉彫について」
シンポジウム(薄井和男・尾崎正善・遠藤ゆかり・室瀬祐)

コーディネーター:下室 覚道(本学教授・同仏教文化研究所主任)
※会議プログラム(PDF)
当日の様子
下室 覚道 主任
伊藤 克子 所長
尾崎 正善 先生
薄井 和男 先生
遠藤 ゆかり 先生
室瀬 祐 先生
パネルディスカッション
前田 伸子 先生

2015年(平成27年)7月4日(土)・7月5日(日)

2015年度国際シンポジウム「東アジア仏教の形成と展開」

鶴見大学仏教文化研究所では、木村清孝先生を研究代表者として、台湾佛光大学仏教研究中心から受託研究「近現代における仏教の展開〜人間仏教の歴史的位置〜」を引き受けております。「日台共同研究プロジェクト」として、国際シンポジウムを下記の通り開催いたしました。

1日目(聴講無料・申込不要)
●日時
平成27年7月4日(土)
9時00分 〜 17時00分
●会場
鶴見大学会館地下1階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3-18)
●パネル
「大乗経典に見られる社会」
「戒律と社会」
「華厳思想の現代的意義」
2日目(要申込・先着30名)
●テーマ
「東アジア仏教の形成と展開」
●日時
平成27年7月5日(日)
9時00分 〜 17時00分
●会場
臨済宗日本仏光山本栖寺
(山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2927)
●パネル
「人間仏教ー仏光山を中心に」
総合討論
※会議プログラム(PDF)

2015年(平成27年)6月13日(土)

平成27年度公開シンポジウム 峨山韶碩禅師六五〇回大遠忌記念「總持寺二祖峨山禅師をめぐって」

本研究所は、總持寺二祖峨山韶碩禅師六五〇回大遠忌を記念して、峨山禅師の功績とその思想、更に曹洞宗教団発展の背景に関して多角的に考察するために、大本山總持寺と共同で下記の通りの公開シンポジウムを開催しました。当日は多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

●日時
平成27年6月13日(土)
13時30分 〜 16時30分 (13時開場・受付開始)
●会場
鶴見大学会館地下1階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3-18)
●講師および演題
伊藤克子(所長)「ご挨拶」

【基調講演】
圭室文雄(明治大学名誉教授)
「近世における峨山派の動向」

【講演】
尾崎正善(鶴見大学仏教文化研究所客員研究員)
「峨山禅師の御功績―檀信徒との関係について―」
松田陽志(駒澤大学教授)
「峨山禅師の禅風―『山雲海月』を中心として―」
山口正章(大本山總持寺副監院心得)
「峨山禅師の弟子たち」
宮地清彦(曹洞宗総合研究センター専任研究員)
「五院輪住制度について―その和合の精神を考える―」
シンポジウム(圭室文雄・尾崎正善・松田陽志・山口正章・宮地清彦)

コーディネーター:下室 覚道(本学教授・同仏教文化研究所主任)
当日の様子
受付
会場
下室 覚道 主任
伊藤 克子 所長
圭室 文雄 先生
尾崎 正善 先生
松田 陽志 先生
山口 正章 老師
宮地 清彦 先生
パネルディスカッション
石田 征史 老師

2014年(平成26年)6月14日(土)

2014年度公開シンポジウム「安らぎを求めて―仏教者の社会参加―」

本研究所は、総持学園が創立九十周年、研究所が設立二十周年を迎えるという大切な節目の年に、先制医療研究センターと共同で下記の通りの公開シンポジウムを開催しました。

建学の精神の具現化において中心的な役割を担うべき仏教文化研究所は、学園の教育、地域貢献だけではなく、更には仏教者の社会参加の現状と問題点を見つめ、そのあり方についても正面から取り扱おうとしている。そこで、臨床仏教、ターミナルケア、緩和医療の研究に力を入れている先制医療研究センターと共に、仏教者ならでは可能な社会参加の仕方とあり方を摸索しようとし、本学の前田伸子副学長をはじめ、相愛大学の釈徹宗教授、天理大学おやさと研究所の金子昭教授、ビハーラ秋田の代表新川泰道老師を招き、本公開シンポジウムを開催致しました。

●日時
平成26年6月14日(土)
13時30分 〜 16時40分(13時開場・受付開始)
●会場
鶴見大学会館地下1階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3-18)
●講師および演題
伊藤克子(所長)「ご挨拶」

【基調講演】
釈 徹宗(相愛大学教授)
「老病死の事例に学ぶ仏教」

【提題】
新川泰道(ビハーラ秋田代表)
「ビハーラ秋田の活動の展開と今後の課題」
金子 昭(天理大学おやさと研究所教授)
「より添い「支縁」で人をつなぐ」
前田伸子(本学副学長)
「終末期医療を支援する臨床宗教師の育成事業に関して」
シンポジウム(釈 徹宗・新川泰道・金子 昭・前田伸子・木村清孝)

司会:下室覚道(主任)・尾崎正善(客員研究員)
※会議プログラム(PDF)
公開シンポジウム会場の風景
受付
会場
伊藤 克子 所長
釈 徹宗 教授
新川 泰道 老師
金子 昭 教授
前田 伸子 副学長
パネルディスカッション
木村清孝 特別顧問

2014年(平成26年)3月28日(金)

2013年度国際シンポジウム「仏教研究の現状と課題」

鶴見大学仏教文化研究所では、木村清孝先生を研究代表者として、台湾佛光大学仏教研究中心から受託研究「近現代における仏教の展開〜人間仏教の歴史的位置〜」を引き受け、「日台共同研究プロジェクト」とも略称されるプロジェクトを新たに立ち上げました。本プロジェクトの活動の一環として、国際シンポジウムを開催いたしました。

●日時
平成26年3月28日(金)
13:00 〜 17:00(12 時30 分開場・受付開始)
●会場
鶴見大学会館地下1階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3-18)
●講師および演題
木村清孝(鶴見大学学長、鶴見大学仏教文化研究所所長)
「仏教研究の方向性」
金 天鶴(韓国・東国大学校HK 教授)
「現代韓国における仏教研究の方向性」
陳 一標(台湾・仏光大学仏教学研究センター・教授)
「台湾人間仏教の現状及び研究状況」
陳 継東(青山学院大学国際政治経済学部教授)
「“ 人間仏教” の仏教史観〜印順法師の密教批判を通して〜」
蓑輪顕量(東京大学人文社会系研究科教授)
「日本仏教研究の現状と課題」

司会:高橋晃一(東京大学特任研究員、本プロジェクト研究分担者)

2013年(平成26年)6月8日(土)

2013年度公開シンポジウム「総持学園の教育〜建学の精神の展開をめぐって〜」

本研究所は、2013年6月8日(土)に下記の通り公開シンポジウムを開催いたしました。当日は多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

●日時
平成25年6月8日(土)
13:30 〜 16:40
●会場
鶴見大学会館地下1階メインホール
(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3-18)
●講師および演題
木村清孝「仏教文化研究所と建学の精神」
橋本弘道「中根環堂初代校長の教育理念と宗教教育」
石田千尋「建学の精神と文学部文化財学科の教育」
小林 馨「歯科医師の教育における建学の精神 〜患者さんに感謝を〜」
シンポジウム(木村清孝・橋本弘道・石田千尋・小林 馨)

司会:下室覚道

※2013年度公開シンポジウムの記録は『鶴見大学仏教文化研究所紀要』19号に掲載。

2012年(平成24年)6月9日(土)

2012年度公開シンポジウム「死の痛みを超えて〜大悲の禅に学ぶ〜」(グリーフケア研究会との共催)

●日時
平成24年6月9日(土)
13:30 〜 16:35
●会場
鶴見大学会館 2階サブホール
●講師および演題
木村清孝「〈生死去来真実人〉〜大悲の禅とのかかわりから〜」
子島 潤「〈死の痛み〉を癒す医療〜ホスピスとビハーラ〜」
関根 透「医療倫理の視点から生と死を考える〜『看病用心抄』を中心に〜」
矢島道彦「尊厳死とはなにか〜仏教の立場から〜」
シンポジウム(木村清孝・子島 潤・関根 透・矢島道彦)

司会:下室覚道

※2012年度公開シンポジウムの記録は『鶴見大学仏教文化研究所紀要』18 号に掲載。

2011年(平成23年)6月11日(土)

2011年度公開シンポジウム 曹洞宗大本山總持寺御移転100年記念公開シンポジウム「御移転の真実を探る」(大本山總持寺協賛)

●テーマ
●日時
平成23年6月11日(土)
13:30 〜 16:30
●会場
鶴見大学会館 地下1階メインホール
●講師および演題
木村清孝「御移転がもたらしたもの」
納冨常天「御移転の経緯について」
関根 透「御移転の真実を語る資料〜遷祖式を中心として〜」
シンポジウム(木村清孝・納冨常天・関根 透)

司会:矢島道彦・下室覚道

※2011年度公開シンポジウムの記録は『鶴見大学仏教文化研究所紀要』17 号に掲載。

2010年(平成22年)6月12日(土)

2010年度公開シンポジウム 曹洞宗大本山總持寺御移転100年記念公開シンポジウム「總持寺の歴史と文化」(大本山總持寺協賛)

●日時
平成22年6月12日(土)
13:30 〜 16:30
●会場
鶴見大学会館 2階サブホール
●講師および演題
木村清孝「御移転100 年に寄せて」
納冨常天「總持寺の歴史—鶴見移転を中心として」
岩橋春樹「總持寺の文化—所蔵文化財の諸相」
シンポジウム(木村清孝・納冨常天・岩橋春樹)

司会:矢島道彦

※2010年度公開シンポジウムの記録は『鶴見大学仏教文化研究所紀要』16 号に掲載。