REPORT / 活動報告

横浜市歯科医師会にて「歯科診療情報システム説明会」を行いました。

2017.2.7
本学では、平成26年度文部科学省の助成を受け、横浜市歯科医師会との包括連携協定に基づき、「地域の災害対策に資する歯科診療情報の管理・運用システム拠点の整備事業」を展開しています。横浜市歯科医師会に勤務する歯科医師・歯科衛生士・歯科技工師の皆様に説明会を実施しました。

「地域の防災に資する歯科診療情報の管理・運用システム拠点の整備」の詳細はこちら

平成28年度臨床宗教師育成事業が修了し,28名の修行僧に修了証が授与されました。

2017.2.7
本センターと総持寺の協働事業である「臨床宗教師育成事業」は「ひと」を知り、その心に寄り添うための基礎的なコミュニケーション能力について、演習を中心に傾聴に必要となる知識、技能と態度の修得を目指しています。平成29年2月7日、研修を終えた28名の曹洞宗修行僧侶に修了証が授与されました。

「臨床宗教師育成事業」の詳細はこちら

本学において、平成28年度鶴見区災害医療訓練に伴う「身元確認訓練」を実施しました。

2017.1.22

鶴見区や医療機関、関係団体と連携した広範な災害訓練が行われました。その一環として、歯科医師を対象とした身元確認訓練を実施し、歯科医師としての責務を共有しました。

寄附講座兼任教員(歯学部法医歯学講師)勝村聖子先生が、INNERVISION 1月号に「地域医療での死因究明・身元確認を支援する死後画像撮影システム」を執筆しました。

2017.1.10

 

シンポジウム「日本人の命のあり方〜生と死を巡って〜」が開催されました。

2016.3.12

臨床宗教師育成事業の一環として、鶴見大学先制医療研究センター主催・總持寺共催によりシンポジウム「日本人の命のあり方 ~生と死を巡って~」(臨床宗教師育成事業 ―傾聴と受容を学ぶ―)が開催されました。僧侶の新しい社会貢献のかたちとして注目される臨床宗教師は、日本人の生と死を巡ってどのようなあり方が求められるのか?各界の著名なシンポジストをお招きして考える機会となりました。

日    時: 2016年3月12日(土)午後1時~4時
会    場: 鶴見大学大学会館 地下ホール 横浜市鶴見区豊岡町3-18
プログラム : 「日本人のいのち観」  波平恵美子 先生(お茶の水女子大学名誉教授)
         「日本人の考える生死」 蓑輪 顕量 先生(東京大学教授)
         「いのとの根源と目標」 河波 昌 先生(東洋大学名誉教授)
コーディネーター:木村 清孝 先生(鶴見大学名誉教授)

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本学において、「平成28年度茅ヶ崎歯科医師会予備警察歯科医研修会」が実施されました。

2016.3.6

平成27年度私立大学等改革総合支援事業「地域の死因究明体制の充実に資する死後画像診断及び身元確認システム」が採択されました。

2016.3.1

平成25年度施行の「死因・身元調査法」及び平成27年10月1日施行の改正医療法においては、死因や身元が不明の非犯罪死体及び医療事故の死亡者に対する死因究明や身元調査等への適用に関して規定されており、一部は既に運用されています。本事業においては、地域における死因究明等の充実への一助として、本学に死後画像撮影を専用とする医用CT装置を設置して、死後画像診断等の支援システムを構築・運用することとしています。

後藤サヤカ監督作品「Buddhist 今を生きようとする人たち」上映会を開催しました。

2016.2.10

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講演会「日本人の命のあり方〜生と死を巡って〜」(計3回)が開催されました。

2015.11.25

第1回 10月30日(金)18時~19時半 「健康が義務となる社会-少子高齢化社会をめぐって」
第2回 11月6日(金) 18時~19時半 「日本人の命のあり方」
第3回 11月25日(水) 18時~19時半 「死と私」

会   場:鶴見大学会館 地下ホール 横浜市鶴見区豊岡町3-18 コーディネーター:木村 清孝 先生(鶴見大学名誉教授)

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学校法人総持学園 鶴見大学・鶴見大学短期大学部と一般社団法人 横浜市歯科医師会が包括連携協定を締結しました。

2014.10.23

平成26年10月23日に、学校法人総持学園 鶴見大学・鶴見大学短期大学部と一般社団法人 横浜市歯科医師会は、災害対策、医療の相互支援、保健・福祉等に関する事業を協働し、地域社会の発展に寄与する事を目的とする包括連携協定の調印式を、鶴見大学会館にて執り行いました。本学からは、伊藤克子学長、前田伸子副学長、落合一恵事務局長他3名、歯科医師会からは、杉山紀子会長、富田雅彦副会長、鶴岡裕亮副会長他4名が出席しました。調印式においては、協定内容の確認後に、伊藤克子学長並びに杉山紀子会長による署名及び捺印が為され、御両名からご挨拶を戴きました。最後に参加者による意見交換が行われ、この中で、これまでは大学と歯科医師会による連携の実態はあったものの、明確な取り決めの根拠が不足していた点が確認されました。加えて、既に準備しているものとして、患者の診療情報やエックス線画像情報を一元的に保存管理し、災害時の身元確認に活用する拠点形成に関する事業を、文科省私立大学等改革総合支援事業タイプ2(地域発展)において連携して推進していくことについても確認されました。

(先制医療研究センター主任 教授 佐藤慶太)

佐藤慶太先生が鶴見大学先制医療研究センター教授に就任

2014.10.1

平成26年10月1日付けで、鶴見大学歯学部法医歯学教室 准教授の佐藤慶太先生が、鶴見大学先制医療研究センター 教授に就任しました。
平成24年に本センター設立した当時から、主任として本センターの運営に携わってきた佐藤先生が専任教授となったことで、今後、本センター事業の充実が期待されます。

本センターに「医療技能開発学寄附講座」が開設されました。

2014.4.1

平成26年4月1日、付けで本センターに「医療技能開発学寄附講座」が開設されました。 本講座は、歯科医師等の医療者を対象とした先端的医療技術等の修得法の開発及び、それらを活用した医療研修事業の運営、関係医療施設における技術指導並びに診療支援等を実施します。また、学内外の歯科医師に対する基礎的な医療技術研修事業を提供するなど、若い歯科医師における一般歯科医療技術の修得を目標に、将来の専門的な技術修得に繋がるキャリアパスの構築等に関する研究開発を行う予定です。

「医療技能開発学寄附講座」の詳細はこちら