鶴見大学 国際交流センター

第10回 UNHCR 難民映画祭−大学パートナーズ 鶴見大学 特別上映会 鶴見大学記念館 記念ホール 12/19(土) 開場 13:30 開演 14:00

UNHCR 難民映画祭とは

毎年世界中から集められた数々のドラマやドキュメンタリー映画を通じて難民や国内避難民、無国籍者等に関する啓発をおこなうものです。 この映画祭の10周年を記念して、UNHCRは日本において難民問題の教育・啓発活動に欠かせない大学機関と連携し、映画の上映を通じて世界中で紛争や迫害によって家を追われた人々の問題について理解を深めることを目的とする「UNHCR 難民映画祭‐大学パートナーズ」を始めました。 今年、鶴見大学は大学パートナーズとして「グッド・ライ~いちばん優しい嘘~」の上映会を開催いたします。 入場無料です。ご家族、ご友人、皆様お誘い合わせの上お越しください。

上映作品 グッド・ライ 〜いちばん優しい嘘〜 *映画は字幕上映です

アカデミー賞のスタッフ&キャストが集結! 世界の裏側の驚くべき実話をもとにした感動の物語

米国ミズーリ州のカンザスシティー、職業紹介所で働くキャリーはスーダンから到着したマ メールと二人の仲間を空港まで迎えに行く。彼らは内戦で両親を亡くした “ロストボーイズ” と呼ばれる難民たちだ。キャリーに与えられたのは、彼らを就職させるという最難関のミッ ションだった。マクドナルドもピザも知らない彼らに最初はイラつくキャリーだが、その成 長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え、生き方さえも変わっていく。

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