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初代の北村教授の後を受け、平成13年鶴本明久が第二代の教授に就任した。ヘルスプロモーションに基づいた理念および多変量解析の手法を用い、歯科保健行動の分野での新しいモデル造りを目指している。また、歯科疾患の予防について実験研究を行い予防法の確立を目指している。
・教授
鶴本明久
・助教授
松平文朗
・講師
野村義明
・助手
福島真貴子、佐野祥平、山田秀則、軽部裕代
・非常勤講師
鴨志田義功、玉置 洋、橋本良幸、八重垣 健
主要な研究課題は
(1)
住民および専門家のフッ化物応用に関する合意形成
(2)
歯科保健での行動科学的理論の構築
(3)
歯科疾患のリスク因子の検討
(4)
歯科疾患の計量診断
(5)
ポリフェノールによる歯垢抑制の検討である
歯科疾患の保健行動要因のリスク因子を特定し、数学的モデルにより計量診断の方法を作成した。
地域歯科保健でのフッ化物応用の遅れについても多変量解析の手法により、提言を行った。
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