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見学会情報入試情報、研修科のニュースなど最新情報はこちらへ、カービング大会作品なども掲載しています。

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歯科技工研修科とは

 

コデンタルスタッフの一員として歯科医療を支える歯科技工士の育成を目指す

 現在、歯科医療は新しい技術や材料が次々と開発され、急速に進歩している。また、医療の現場では患者さんの立場に立った医療(POS:Patient Oriented System)が求められている。私たちは、こうした変化のなか、患者さんの心身の健康を通してQOL の向上を図るべく知識を深め、技術を磨き、豊かな人間性を育み、デンタルスタッフの一員として歯科医療を支える使命がある。

 

 

歯科技工研修科科長

(歯科補綴学第二講座教授)

  福島 俊士

 

歯科技工研修科の概要

 現在、歯科技工研修科は、科長 福島俊士教授(歯科補綴学第二講座)のもとに研修科主任 水野行博、他10名の職員で組織されている。歯科技工実習では、約20名の研修生に対し5名の専任教員が担当し、研修生への素早い対応ができる指導体制をとっている。また、講義は本学歯学部教授、准教授、講師、助教による歯科技工士のための特別講義が1年を通じてカリキュラムに組まれている。

 

実習指導風景

   
 
模型技工実習のデモ

 

 

 講義風景  
 少人数で行なわれる研修科の講義は、いつも先生の話に引き込まれてしまう。

研修科に来るまで講義が楽しいなんて思ったことがなかった。新しい知識がどんどん増えいつも新鮮だ。

 

歯科技工実習の3本柱


 基礎技工実習 歯型彫刻実習に代表される反復練習を基本とした実習

 模型技工実習 臨床模型による基本技術の確認と技術の向上を図かるための実習。

 症例技工実習 本学歯学部附属病院に来院する患者さんの症例を担当する実習。

  以上の技工実習を3本柱とし、短期間で 最大の効果を発揮できるように実習課題が組まれている。

実習室は19時まで研修生に開放されており、歯型彫刻練習やポーセレンの築盛練習、人工歯の排列練習など、自主的に行うことができる。

 

マーク

 

学費・実習器材費について

 平成21年度の学費と実習器材費は下記のようになっている。

実習器材費は、模型技工実習や基礎技工実習に使用する金属や器材の費用に充てられ、製作した作品は修了時に持ち帰ることができる。

症例技工実習で使用する材料はすべて大学病院が負担する。

上級課程を受験する者で、本研修科基礎課程の修了または修了見込みの者は入学金が免除される。


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