研修生は、石膏彫刻に力をいれている。月に一度、研修科内でのカービング大会を催し、技術の向上をはかっている。 1人でモチベーションを維持することは容易でない。しかし、みんなでやれば1人では続けられないことも、やり抜くことができる。http://blog.tsurumi-u.ac.jp/kenshuuka/ |
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| 研修生の作品 | |
研修科カービング大会 開票風景 歯型彫刻の評価は、参加者の互選で行う。それぞれ1位、2位と思われる作品の番号にコメントを付けて投票し、全員が集まった中で開票する。参加者の視点が異なるのでコメントも面白い。最後に、コメンテーターの先生から講評をいただく。1位と2位の作品はA4サイズでプリントされ、研修生の控室に掲示される。 |
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平成20年9月21日(日)、第9回歯型彫刻コンテスト「ほるほる」 (社団法人 神奈川県歯科技工士会主催)が、鶴見大学会館を会場として開催された。研修生14名は有資格者の部に出場した。競技は石膏棒に上顎右側犬歯(形態・サイズ・歯根の有無も含め自由)を90分で彫刻し、その技術を競うものであった。審査の結果、研修生から優秀賞1名、審査員賞1名、奨励賞1名の3名が栄誉に輝いた。 |
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| 第9回歯型彫刻コンテスト「ほるほる」 入賞者 |