Graffiti of Dental Technology

Vol.46 : 鋳造冠の上に鋳造鉤を製作するには

〜適合検査材「オクループラス」を用いた設計表示とパターン採得〜

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はじめに
 鋳造冠の上に鋳造鉤の製作を同時に行う場合,耐火模型法またはレジンパターン法が考えられる.鉤腕の走行位置はクラスプの機能に大きく影響するので正確なサベイングと設計が必要だが,金属及び前装部表面へのサベイラインおよび鉤外形線の表示は難しい,今回はレジンパターン法における適合検査材「オクループラス」を応用した鋳造鉤の設計表示法と製作法を紹介する.




1.鏡面研磨した金属の表面に何の処理も施さずサベイラインや鉤外形線を描記することはできない. 2.油性ペンを用いて鉤外形線を表示することはできるが,パターンレジン築盛時にモノマーの影響で滲んでしまう.

Presented byM.Yamaguchi(歯科技工研修科 山口 将弘)

 

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