Graffiti of Dental Technology

Vol.42 : 分割シリコーンコアとシリンジを用いた射出成形法によるインプラントの
プロビジョナルレストレーションの製作

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はじめに
 
インプラント補綴におけるプロビジョナルレストレーションは、審美性だけでなく、咬合接触、隣在歯、及びフィクスチャーの周囲の歯肉に調和した形態が重要である。また、テンポラリーアバットメントを用いてワックスパターンを製作し、歯冠形態を正確にレジンに置き換える必要もある。
  今回は、ワックスパターンの形態を二分割に印象し、シリンジを用いて射出成形法による製作術式を2症例紹介する。



 アンダーカット部は、コア(黄線部より下)の取り外しが困難であるため、二つに分割して印象採得を行う。またテンポラリーアバットメントとフィクスチャーレプリカの位置関係を、油性ペンで記入する。  二次印象はアクセスホールの開口部を確実に印象材で塞ぐように印象する。

Presented byY.Ide(歯科技工研修科 井出 康時)

 

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