Graffiti of Dental Technology


Vol.15:窓あけに用いるバーの工夫と使用法

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はじめに
 レジン前装冠や陶材焼付冠の窓あけ法として、彫刻刀やワックス形成器、無圧形成器を用いる方法やバーを用いた方法が紹介されています。歯科技工研修科では作業能率を向上させるためにバーを用いた方法を採用するとともに、バーの形状にも工夫を凝らしています。
今回は、工夫したバーと、操作方法を紹介致します。

 

ワックス形成器を用いた方法
バーを用いた方法
パターンの変形や破損などを引き起こすこともあります。 粘性の高いワックスでは、切削粉が目詰りし、円滑な操作が出来ません。

 Presented by Y.Ide(歯科技工研修科 井出 康時)

 

「Graffiti of Dental Techology」をご覧いただきありがとうございます.

2014年3月,「即!実践 臨床技工テクニカルヒント」が発売されました.

大変申し訳ありませんが,書籍に掲載された内容は縮小させて頂くことになりましたのでご了承ください.


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