Graffiti of Dental Technology


Vol.9:磁性アタッチメントの技工 

確実に吸引力を得るためのレジンハウジングの製作法と使い方

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はじめに
 マグネットアタッチメントデンチャーを成功させるためには、マグネットを義歯に組み込む際、マグネットとキーパーの間に間隙(エアギャップ)が生じないことが重要です。従来法では、マグネット単体を直接義歯へ合着する際にレジンがアンダーカットに迷入したり、エアギャップが生じて十分な維持力が発揮できないトラブルがありました。そこで、これらを防止するため、あらかじめマグネットが正しく組み込まれたレジンハウジングを製作することで、マグネットアタッチメント本来の維持力を得ることができましたので御紹介します。

 

レジンハウジングの製作

 マグネットにサンドブラスト処理を行ない、メタルプライマーを塗布する  常温重合レジンを築盛する

Presented by Y.Maeda(歯科技工研修科 前田 祥博)

 

「Graffiti of Dental Techology」をご覧いただきありがとうございます.

2014年3月,「即!実践 臨床技工テクニカルヒント」が発売されました.

大変申し訳ありませんが,書籍に掲載された内容は縮小させて頂くことになりましたのでご了承ください.


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