鶴見大学歯学部は、社会に貢献する歯科医師、社会を支える人材を養成します。
鶴見大学は曹洞宗大本山總持寺によって設立された大学です。鶴見大学の建学の精神は「大覚円成 報恩行持」(だいがくえんじょう ほうおんぎょうじ)です。ホームページの学長メッセージにはこれを解説して「お釈迦さまと同じ悟りの知恵を身につけることに努め、人として生まれたことに感謝し、すべてのものに愛情をもって接し、正しい生活をする」とされています。また、「感謝の心 育んで いのち輝く 人となる」とも解釈されています。
鶴見大学歯学部はこの建学の精神に基づき、深い教養と良識を備えた信頼される歯科医師の育成を使命としています。
次のような人材の育成を目指しています。
- 創造性に富む総合的な歯科医療を実践し、地域医療に貢献する人
- 医療人格を形成し、コミュニケーション力に優れ、他者を思いやる心を忘れない人
- 最新の歯科医学を求める研究心を持ち続け、国際的にも通用する人
- 専門の知識だけでなく、幅広い教養を身につけた人
- 様々な局面における問題点を発見し解決する能力を持つ人
総合的な歯科医療とは、患者さんの抱えている口腔に関連した問題のほとんどすべてに対応し、地域性や家族のことも考えて行われる歯科医療のことです。これを実行するためには、公的な医療人としての人格形成をしなければなりません。そのための大きな支えが“建学の精神”です。
このように歯科医師となって社会に貢献する。社会を支える人材を養成します。そのためには、歯科学生として、大学では偏りなく学ぶのが本道です。この目標のために、実際に自分で患者さんを担当し診断し治療する臨床参加型臨床実習を実行している数少ない大学の1つです。総合力と医療人格を身につけることによって、歯科医療に興味が湧き、研究を推進する原動力になるでしょう。それを発展させるためには、広い教養と問題解決能力が重要です。これを通して、歯科医師国家試験合格率を向上させています。
歯科医師に必要なコミュニケーション能力や問題解決能力の育成には、クラブ活動も効果的です。本歯学部はクラブ活動にも積極的な参加を呼びかけ、実行し、全国歯科学生体育大会において、近年は好成績を残しております。文系クラブの活動も盛んです。
臨床においては、全国歯学部・歯科大学29校中5番目に患者さんがたくさん来院される歯学部附属病院は、臨床の実力を養う宝庫です。高度な専門的歯科医療も行っています。詳しくは、附属病院ホームページをご覧ください。
研究については、このホームページの各講座、研究室等をごらんいただければ、充実した、レベルの高い研究が行われていることがおわかりいただけると思います。
興味のある受験生の方は、ぜひ、1日体験入学やオープンキャンパスに参加して下さい。
皆さんが「オンリーワン」であることを本学は目指しています。歯学部は医療人として「ワン・フォー・オール」を加えたいと思います。「オンリーワン、ワン・フォー・オール」
皆さん!私たちが誇りとする、鶴見大学歯学部で共に学び、共に医療を通して社会に貢献し、共に研究しましょう。
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